ネットワークスキャナーScanFront 400マネージメント/セキュリティー

ScanFront 400

複数のスキャナーの一括管理を実現「ScanFront Administration Tool」

複数のスキャナーの設定・登録を一括で処理できる管理ツールです。ソフトウエアのバージョンアップ、ユーザー管理※1、設定のバックアップやリストアなどがネットワーク上のPCから行えます。

写真:ScanFront Administration Tool

暗号化でセキュアなデータ送信を実現

SFTPに対応したファイル転送や、SSL通信などの暗号化技術を採用。第三者によるデータの盗聴や改ざんを防ぎます。

クラウドサービス「HOME」に対応

「HOME」は、強固なセキュリティーと効率的なクラウドサービスを手軽な月額料金で提供するキヤノンのIT支援サービスです。ScanFront 400はHOMEと連携し、スキャンデータ活用・管理の安全性を高めます。

図:クラウドサービス「HOME」

誤送信を予防する「送信先確認画面」

スキャンデータの送信先に誤りがないように、送信前に改めて「宛先確認画面」を表示させて確認を促すことができます。

図:送信先確認画面

第三者のスキャナー使用を防ぐ「自動ログアウト」

設定時間内に操作が行われない時は、自動的にログアウトを実行し、操作時にログイン画面に戻ります。万一、ユーザーがログアウトを忘れた場合に、第三者によるスキャナーの利用を防ぎます。

スキャンログの確認が行える「操作履歴表示」

ログインしているユーザーの操作履歴を表示可能です。スキャンした日付/時刻、ページ数、枚数、ファイル名、送信先など、詳細な履歴情報を表示できます。

障害発生時の情報収集に便利な「エラーログ出力機能」

障害発生時の情報をZIP形式のファイルでダウンロード可能です。

ScanFront 400 課題解決ストーリー

金融機関の融資審査、保険申込業務や、官公庁・医療機関の窓口業務、流通業をはじめとする受発注業務などさまざまなビジネスシーンの課題を解決するScanFront 400の活用術をご紹介します。

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