ネットワークスキャナーScanFront 400ユーザビリティー

ScanFront 400

大画面で操作しやすい「10.1インチWSVGAタッチパネル」

写真:10.1インチWSVGAタッチパネル

クリアな液晶で見やすく、タッチパネルで簡単操作を実現しました。さらに、画面角度はユーザーの身長や使用姿勢に関わらず、見やすいように設計しました。

排紙トレイが折りたためる「軽量・コンパクト設計」

写真:デスクイメージ

わずか4.5kgのコンパクトボディーを実現。未使用時は排紙トレイを折りたたみ、液晶を保護するダストカバーになる省スペース設計です。PCと接続せずに使用できるためカウンターなどの限られたスペースでもすっきり設置できます。

大量スキャンも快適に「大容量給紙・高耐久設計」

写真:大容量給紙・高耐久設計

最大積載数60枚(A4以下80g/m²)のADF(自動原稿送り装置)を搭載。大量の原稿をまとめてセットできて便利です。また、排紙トレイには排紙ストッパーや補助トレイを採用し、原稿をきれいに整えます。推奨処理枚数を1日最大6,000枚と強化。大量のスキャン業務を支える高耐久設計です。

ファイル形式はPDF/JPEG/TIFF/PNGに対応

図:データ形式

生成するファイル形式はPDF/JPEG/TIFF/PNGの4種類から選択可能。マルチ・シングルのページ選択がPDF/TIFFで、圧縮率設定がPDF/JPEG/TIFFで行えます。さらに、PDFでは、暗号化とパスワード設定で情報漏えいを抑止する「セキュリティーPDF」、電子文書の長期保存に適したISO規格の「PDF/A」、OCR処理により全文検索を可能にする「サーチャブルPDF」の生成が可能です。

ファイルを自動分割する「パッチコード/白紙バッチ区切り機能」

図:パッチコード/白紙バッチ区切り機能

原稿の間にパッチコードシートや白紙を挟み込むことで、一度のスキャン操作で生成するファイルを分割できます。数回に分けての給紙やスキャンを繰り返す手間を軽減し、業務を効率化します。

  • パッチコードによるバッチ区切りは、ソフトウエアのバージョンアップにより2017年夏頃に対応予定です。

ファイル名を自動付与する「ネーミングスキーマ」

図:ネーミングスキーマ

3種の「ネーミングスキーマ」機能により、スキャンデータに自動でファイル名を付与することが可能です。スキャンした年月日を付与する「自動的にファイル名をつける」、Webメニューでルールを細かく設定できる「カスタムファイル名設定」、スキャン時に任意入力する「ファイル名入力」から選択できます。「カスタムファイル名設定」では、「文字列」、「ユーザー名」、「日付」、「時刻」、「デバイス名」、「カウンター」を選択してファイル名に付与できます。さらに、ファイルに付与する「文字列」、「ユーザー名」などの項目は任意で順番を入れ替えることが可能です。

  • 項目順の可変は、ソフトウエアのバージョンアップにより2017年夏頃に対応予定です。

システムとの連携を容易にする「インデックスファイル送信機能」

Scan to Folder/Scan to FTP実行時に、スキャンデータと同時にインデックスファイル(メタデータ)を作成できます。XML/CSV形式を選択でき、「インデックス文字列」、「ユーザー名」、「日付」、「時刻」、「デバイス名」、「カウンター」、「ファイル名」、「ファイルサイズ」、「ページ数」、「送信先のパス」を任意の順番で記録します。業務システムとの連携をサポートし、「誰が・いつ・どこで・どのように」スキャンしたかを監視・トレースできます。

図:インデックスファイル送信機能

ScanFront 400 課題解決ストーリー

金融機関の融資審査、保険申込業務や、官公庁・医療機関の窓口業務、流通業をはじめとする受発注業務などさまざまなビジネスシーンの課題を解決するScanFront 400の活用術をご紹介します。

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