同梱ソフトウエア

ScanFront 300Pでは、デバイスの一括管理をサポートする「Administration Tool」や、シームレスな情報共有を実現する「ScanFront Service」といったソフトウエアをご用意しています。

多彩なデータ保存・配信を実現

ScanFront Service

ScanFront 300Pと通信を行い、シームレスな連携を可能にするソフトウエアです。PC/サーバーを経由した、「セグメントを超えたSMB送信」、「IPアドレスを指定してのSMB送信」、「Scan to Printer」などへの送信を実現します。
情報シェア・データ送信の幅を広げ、オフィスのワークフローを効率的にサポートします。

  • 対応OSはWindows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows Server 2003/Windows Server 2008、最大接続デバイス数は100台(同時接続可能デバイス数は15台)です。
  • ネットワーク上のファイアウォール等で通信がブロックされていないことが前提となります。

複数スキャナーの管理・設定が可能

Administration Tool

複数のスキャナーの設定・登録を、一括で処理できる管理ツールが「Administration Tool」です。ソフトウエアのバージョンアップ、デバイス・ユーザー設定のバックアップデータ作成など、多彩なデバイス設定を簡単操作で実現します。 スキャナーの追加導入や、オフィス内の組織変更や配置換え、ネットワーク環境の変更の際などでも、バックアップ/リストア機能を利用してスムーズにデバイス設定を復元することができ、管理者の負担を大幅に軽減します。

  • 対応OSはWindows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows Server 2003/Windows Server 2008です。
  • 使用プロトコルは、HTTPSです。
  • NET Framework2.0以降が必要となります。


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