imageWARE Desktop|概要
基本情報
価格
- imageWARE Desktop V3 1ライセンス (1年無償サポート付) 標準価格:28,000円
- imageWARE Desktop V3 3ライセンス (1年無償サポート付) 標準価格:58,000円
- imageWARE Desktop V3 5ライセンス (1年無償サポート付) 標準価格:80,000円
- オプションソフトウエア製品
- imageWARE Document Server V2 5ユーザーライセンス・サポートパック付 標準価格:168,600円
imageWARE Document Server V2 10ユーザーライセンス・サポートパック付 標準価格:195,000円
HOME-Desktopコネクター 無償ツール
imageWARE Desktopとは
imageWARE Desktopは、imageRUNNER ADVANCEと連携することで、オフィスにおけるドキュメント業務の生産性向上とコスト削減を可能にするPC アプリケーションです。
紙や電子データなど、さまざまな形の情報があふれるオフィスにおけるドキュメントサイクル一連の流れをサポートし、オフィスに新たな生産性をもたらします。

主な特長
収集
imageWARE Desktopを使えば、オフィス内の多種多様な紙文書や電子データをかんたんに取り込み、一元的な管理が可能になります。

整理
imageWARE Desktopを使えば、データの整理も簡単に行えます。
imageWARE Desktopは、異なるファイルフォーマットの書類をひとつのドキュメントに束ねることができるので、文書の種類や顧客別に資料を作成したりと、まるで机の上で紙の書類を整理する感覚で、取りこんだ電子データを整理することができます。
編集/加工
imageWARE Desktopを使えば、データの編集・加工がより簡単に行えます。
紙文書に書き込みをするような感覚で、アノテーションや電子印鑑を付与したり、ファイルのページを削除するなど、思いのままの編集が可能です。
V3からの新機能『墨消し』 を使えば、不必要な文章や図を削除することができます。

- 削除した領域は他のアプリケーションを使用しても確認できなくなります。
- 文書の一部に公開したくない領域がある場合などに便利な機能です。
墨消しを行うには、Document Binderに取り込む必要があります。
- ※ 取り込んだ文書がReader Extension付PDFの場合は、墨消しが行えません。
墨消し済みのPDFを保存する場合、エクスポートを行ってください。
また元文書が「電子署名PDF」の場合にはバインダー取り込み時に電子署名が削除されてバインダー形式となります。
配布/印刷

- imageWARE Desktopを使えば、画面上で印刷仕上がりを見ながら自分のイメージした印刷物を簡単に作成できます。
プレビューを見ながら、余白を削除したり、ページ毎のカラー/モノクロ指定を行うなど、思いのままの高度な印刷設定を手軽に実現します。

- ファイルをドラッグ&ドロップするだけで印刷できる、「簡単印刷ツール」機能が追加されました。
「簡単印刷ツール」では、印刷プレビューの表示や、PDF作成、ファクス送信も行えます。
保管
- imageWARE Desktopを使えば、保存しているドキュメントの検索を容易に行えます。
簡易検索バーに検索キーワードを入力して、フォルダーや文書を簡単に検索できます。 - また、imageWARE Documet ServerやHOMEクラウドストレージパック(type-S)、他の文書管理アプリケーションと連携することにより、より高度な文書管理を実現できます。

オフィス内文書の共有・一元管理を実現する
imageWARE Document Server (別売)と連携することでセキュリティーを高めながら複数メンバーによる文書の編集や公開、文書の属性情報や文書内のキーワードによる検索が可能な本格的な文書の共有が可能になります。

クラウドストレージサービス「HOME-BOX2」連携
中小オフィスIT支援サービス「HOME」のクラウドストレージパック(HOME type-S)(別売)と連携することでワークプレイスを選ばずドキュメント共有を可能にします。


