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imageWARE Management Agent|特長

imageWARE Management Agent
サーバーソフトレスでデバイス管理の負荷を軽減いたします!

宛先表の自動バックアップ機能で、万一のHDD破損時にも安心運用が可能です!

キヤノンの複合機では、FAXやSMB送信をする際の宛先表を本体に登録しておくことが可能です。この宛先表ですが、せっかく登録して便利に使っていても、万一複合機のHDDが破損してしまっては復元するのにかなりの労力を必要とします。
そこで、imageWARE Management Agentを利用することで、宛先表を自動でバックアップすることが可能になります。
実行スケジュールは毎日・毎週・毎月・特定の指定日からお客様の運用に合わせて選択することが出来ます。
リストアはブラウザから容易に行え、万一に備えて安心運用が可能です。

宛先表の自動インポート機能で、定期的に標準宛先表に戻すことが可能です!

複合機の宛先表は、一般ユーザーが任意にFAXやSMB送信の宛先を追加することが可能です。
その中には送信先の間違ったものや、業務に関係の無いものも含まれている恐れがあります。
しかし、デバイス管理の担当者が複合機一台ずつ宛先表をチェックし管理するというのは非常に困難です。
そこで、imageWARE Management Agentを利用することで、担当者が作成した標準宛先表に本体の宛先表を自動で書き換えることが可能になります。実行スケジュールは毎日・毎週・毎月・特定の指定日からお客様の運用に合わせて選択することが出来ます。
また、バックアップ機能により取得した宛先表を、別のデバイスに登録するといったことも、インポート機能を即時実行することにより可能です。

システム図

システム図1

ドライバー配信機能で、一般ユーザーのドライバー設定作業負荷を大幅軽減できます!

複合機を使用するには、プリンタードライバーやFAXドライバーをセットアップする必要があります。一般ユーザーがローカルPCにドライバーをセットアップをするときには、その設定作業負荷を個人が負うことになります。IPアドレスの設定や、ポートの作成など、ITスキルに疎いユーザーには大変な作業になるものもあります。
そこで、imageWARE Management Agentを利用することで、容易にドライバーの設定を行えるセットアップソフトウェアを配信することが可能になります。一般ユーザーはアドバンスドボックスからセットアップソフトウェアを取得し、そのソフトをダブルクリック実行するだけで、ドライバーのセットアップが全て完了いたします。
こちらの機能により、ドライバー設定作業負荷を大幅軽減することができます。

  • こちらの機能はimageRUNNER ADVANCEのみ対応となります。
    但し、imageRUNNER ADVANCE 2000シリーズではこちらの機能はご利用になれません。

システム図2

デバイス状況通知機能で、異常発生時に担当者がすぐに状況を確認することが可能です!

「紙詰まり」や「トナー切れ」、またその他のエラーが発生したときに、一般ユーザーが電話で内容を伝えてもデバイス状況を担当者が把握するのは難しいものです。結果として担当者が該当するデバイスのもとに訪れ、状況を確認するという手間が発生してしまいます。
そこで、imageWARE Management Agentを利用することで、エラー発生時に即時にデバイス状況を通知させることが可能です。
メール、もしくは同梱PCツールのステータスビューワーという機能でデバイス状況を確認することができます。
こちらの機能により、エラー発生時に迅速かつ正確な対応が行えるようになり、業務効率が改善します。

システム図3


出力管理ソフトウェア

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