Print Producer|概要

Print Producer マルチOS対応。印刷上限管理システム。

基本情報

価格

  • Print Producer v3.0 for Server(1サーバーライセンス+5デバイスライセンス含む)
    標準価格:オープン 商品コード:0979B007
  • Print Producer 1仮想プリンターサーバー追加ライセンス(1仮想プリンターサーバー追加ライセンス契約書)
    標準価格:オープン 商品コード:0979B006
  • Print Producer 1デバイス追加ライセンス(1デバイス追加ライセンス契約書)
    標準価格:オープン 商品コード:0979B009
  • Print Producer 10デバイス追加ライセンス(10デバイス追加ライセンス契約書)
    標準価格:オープン 商品コード:0979B010

Print Producerとは

Print Producerは、WindowsやLinux、MacなどのマルチOS環境での各学生の印刷実績を管理し、印刷上限超過時には印刷のストップや警告を発することができる印刷管理システムです。

大学などの教育機関における、学業以外の私用印刷や明らかに不要な印刷、操作ミスによる同一ドキュメントの大量出力などを削減しコスト削減が期待できるほか、プリンターに置き去りにされた出力物も無くなり利便性も向上します。

また学生は実績枚数を適宜確認することができ、不必要な印刷に対する意識向上や、オンデマンド印刷を利用すれば本当に必要なもののみを出力することを期待できます。

特長

  • ユーザーやグループごと、カラー/モノクロ別に印刷上限値の管理ができます。
  • 印刷上限値を超過した際には警告メッセージを出したり、印刷を禁止させることができます。
  • 操作ミスや、不要な再印刷命令による重複印刷を抑止し、用紙やトナーのムダを軽減します。
  • クライアントPCからの印刷ジョブをプリンターサーバーが直ちにプリンターへ出力する直接印刷方式と、適時出力命令・削除を行い、出力物のプライバシー保護と不用意な印刷を抑止するオンデマンド印刷方式に対応します。
  • Windowsに加え、LinuxやMacなどマルチOSに対応し、OS混在のクライアントPC環境下において印刷管理の一元化を実現します。
    • Linuxクライアントの対応ディストリビューションには制限があります。
    • Macクライアントの運用環境には制限があります。
  • レーザープリンターのみならず、B0ノビやA1対応の大判プリンター、デジタル複合機など幅広いデバイスの管理ができます。
    • 対応ページ記述言語、対応プリンターに関しては、別途ご相談下さい。
  • Webブラウザーでの設定や、ユーザー認証システムとの連携により、管理・運用を容易にします。
  • ロケーションごとに、「印刷許可/不可」「上限管理有/無」「直接印刷/オンデマンド印刷」「カラー許可/モノクロのみ」を学内のスケジュールにあわせて登録することができます。たとえば、講義時は「直接印刷、上限管理無」、オープンルーム時は「オンデマンド印刷、上限管理有」といった運用ができます。
  • クライアントPCからの印刷履歴を管理サーバーで自動的に収集します。ユーザーは、印刷履歴をブラウザーで確認したり、「ユーザーグループ別」「プリンター別」の集計結果をテキストファイルへ出力することができます。

印刷許可設定状況画面

ユーザー変更画面


出力管理ソフトウエア

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