長野県庁様 導入事例

名札としての信頼性を充分に満たす、仕上がりのクオリティに満足

長野県庁では、田中康夫知事の在任中に職員から提案されたあるアイデアが採用された。それは県民が県庁職員に対して安心して接することができるよう、職員に名札の付帯を義務づけようというものだ。
行政サービスの向上として、また職員の自覚を高められるいいアイデアだと異例のスピード可決だったという。さっそく名札の作成方法として“名刺や社員証をケースに入れて携帯する”“小さなプラスチック板に印字する”などといった案が出された。しかし“氏名が見にくい”“生年月日を見られたくない”といった理由でことごとく却下。結局、プリントした名札を透明なケースに入れるのがよい、ということになった。

  • 業種官公庁

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