株式会社インフォファーム 様 導入事例

使い勝手に優れた、AVerビデオ会議への買い替えで、
社内での稼働率アップとコミュニケーション活性化に成功

  • 業種情報システム業
  • 従業員数260名

1969年の創業以来、独立系の情報創造企業として東海地区を中心に2,000社以上の企業に情報システムの導入実績を持つ株式会社インフォファーム。以前からビデオ会議を使用していた同社では、老朽化を機にAVerビデオ会議への買い替えを実施、使い勝手の良さが社内での稼働率アップにつながりコミュニケーション活性化に成功しました。
詳しい導入の背景や経緯、数あるビデオ会議の中でなぜAVerが選ばれたのかなど、今回の担当者である堀氏にいろいろとお伺いしました。
(掲載:2017年10月)

導入ポイント

  • 老朽化した既存機に変わるビデオ会議システム
  • リーズナブルな価格と高い映像&音声品質
  • 直感的に操作できるリモコン&UI
  • 書類や立体物を投影できる書画カメラも無償提供

01導入背景

システムの老朽化を機に、稼働率の低かった既存機の買い替えを検討

商品を販売して終わりではなく、システム開発、オフィス設計、ハード販売など、オフィス全体を把握した最適なコンサルティングで東海地区を代表する情報創造企業として一歩一歩着実に成長を遂げてきた株式会社インフォファーム。
主力商品の一つであるCRMパッケージソフト『戦略箱』は名だたる大手企業にも導入され、お客様のご要望に合わせてカスタマイズできる柔軟性で高い評価を受けています。近年ではキヤノンのネットワークカメラと次世代カラーバーコード「カメレオンコード」を組み合わせて複数の“人”や“もの”を認識できるシステムにも力を入れています。
同社では、離れた拠点同士スマートに意思疎通が図れればと、以前よりビデオ会議システムを導入していました。しかし、社内での稼働率は長く低迷。一部の部署だけで、細々と使われてきたのが実状でした。堀氏は次のように語ります。
「社内でほとんど使われていなかった従来のビデオ会議システムですが、何しろ導入したのが随分前であり、使われない理由としては使い勝手の悪さも大きいのではと思っていました。そこで、老朽化した既存機の買い替えを検討。本格的なビデオ会議の導入を目指し、従来の3拠点から1拠点増設し、4拠点での活用を視野に機器の選定を行いました」。

02選定理由

リーズナブルな価格でありながら、映像・音声レベルが高いことが決め手に

情報企画部 堀氏

数あるビデオ会議システムの中で、なぜAVerビデオ会議が選ばれたのでしょう。
「最初からAVerビデオ会議に決めていたわけではなく、当然いろいろなメーカー、いろいろなシステムを検討しました。そんな中、最終的な決め手になったのは、他社と比較した際のコストパフォーマンスの良さ。おすすめのシステムとして以前からお付き合いのあったキヤノンの方から提案を受け、実際に本社でデモも行ってもらいましたが、導入しやすいリーズナブルな価格でありながら、映像も音声もいずれも満足のいくレベル。それからは、ほぼ即決でした」。
また、堀氏は、コストパフォーマンス以外の選定ポイントとして「リモコンに各操作内容が記載されているため、どのボタンがどの操作であるか、とてもわかりやすいのがよかったです。また、管理者用のWebツールのUIも通常の操作画面とほぼ同じで、直感的に操作できるのも気に入りました」と語ってくれました。
同社では、本社に多拠点モデルであるEVC300を、その他3つの拠点には単拠点モデルであるEVC125Pを導入。そこへキャンペーン中として、書類を高画質で鮮明に映し出せるAVerの書画カメラF15HDも無償提供されました。

03導入後の成果

一部の部署から社内全体に使用者が広がり、コミュニケーションが活性化

「従来のシステムは一部の部署でしか使われず、非常に稼働率が悪い状態で運用されていましたが、今回の買い替えにより、使用者が社内全体に広がりました。とにかく接続は簡単だし、離れた拠点同士あたかも目の前にいるかのようにやりとりができるしで、実際に使い慣れてみるとこんなに便利なことはないと、幹部ミーティングから離れた拠点に分散している同部署のミーティングまで、会議の大小を問わずビデオ会議が頻繁に使用されるようになったのです」。
AVerビデオ会議の導入で、社内におけるコミュニケーションが活性化した同社。一般社員のみならず、社長や役員も利用しているため、よりスピーディーな意思疎通の平行展開が可能になったようです。そして、ビデオ会議の浸透により、当然のことながら出張も減らすことができ、出張費や移動時間の削減につながったことも経営面では大きいと堀氏は語ります。
「従来は月に一度の幹部ミーティングをはじめ、何かちょっとした会議があるたびに、東京に勤務する社員も岐阜の本社まで通っていました。出張費用もさることながら、繁忙期など業務上大きな負担となっていたのが移動時間。ビデオ会議の導入で、そうしたロスも抑えることが可能になったのです」。

04今後の展望

書画カメラ+プロジェクターを組み合わせ、より円滑な情報のやりとりを実現

ビデオ会議の本格展開に加え、社内のコミュニケーションをさらに円滑化するための新しい取り組みとして、キャンペーン企画贈呈品の書画カメラをキヤノンの短焦点プロジェクターであるWX450STに接続して使用しているという同社。
以前使用していた他社製の書画カメラ内蔵プロジェクターが機械故障したのがきっかけで使い始めたということで、主な用途としては社長や役員が発表などを行う際、書類等を人数分増刷せず、一時的に複数人に共有するようなシーンで使用しているそうです。
「AVerの書画カメラはフレキシブルアームを採用しているため、書類だけでなく立体物も投影できるのが活用しやすいですね。また、キヤノンのプロジェクターWX450STは短焦点モデルなので設置がしやすく、映像も明るいので他拠点の映像や資料が高精細でキレイに映せるのが魅力です。これらの機器を相互に組み合わせて、当社の業務にフィットする使い方を模索していければと思っています」。揃った機器を活かし、いったいどんなコミュニケーション環境を構築していくのか、同社の取り組みには今後も注目したいと思います。

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