導入事例出力時間が数時間から数十分まで短縮し、忙しい年度末の作業負荷も大きく軽減

学校法人 瀬木学園 愛知みずほ大学 様 導入事例

学校法人瀬木学園の一角として愛知みずほ大学短期大学部とともに瀟洒なデザインの都市型キャンパスで運営される愛知みずほ大学は、豊かで活力のある健康社会に貢献する人材の育成を目指して1993年に創設された比較的新しい大学である。
全館に無線LANを配備するなどIT対応も盛んな同大学では、学生証や職員証などを発行するために数年前よりカードプリンターを使用してきたが近年、経年劣化もあり、さまざまな不具合が目につくことに。 新しい機器への買い替えを考えていた。
(掲載:2016年1月)

  • 業種学校教育業
  • 学生・生徒総数1,969人(高等学校含む)

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導入前の課題

  • カードプリンターは以前から使っていましたが、インクリボン方式だったために文字がつぶれやすく、特に小さな文字に関しては外部の方からも見にくいとよく指摘されていました
  • 購入してから年数が経ち、ローラーの劣化による読み込みエラーやカードの詰まり、プリント時に線が入るといった不具合も出てきていました

導入後の効果

  • 6~8ポイントの細かい文字もつぶれず、読みやすかった
  • 印刷時の余白が少なく、用紙ギリギリまでデザインできる
  • 3~4時間かかっていた作業が、20~30分で終わる

今後の可能性として図書カードとの統合も検討

具体的なデータ作成の手順としては、まず願書に記載されたデータから、試験を実際に受けた人、合格を出した人、合格手続きをした人と絞られ、学務システムからExcelにはき出される。
そこから必要な情報を抽出し、別途スキャナーで読み込ませた写真とともに専用ソフトウエアで加工されていくのだが、フォントも滑らかで、デザイン性の高いカードが簡単につくれるとあって、ソフトウエアの使い勝手に関しても高橋氏は非常に満足しているという。

最後に、今後の展開は? という問いかけに対し、「学生証の他に図書館ではバーコード付きの図書カードを発行しているのですが、2枚のカードを保有してもらうのも不便ですし、イメージクリエイトSEには学籍番号を入れておけばそれをバーコードやQRコードに変換してくれる機能もあるようなので、いずれは両者を統合したいと考えています」と答えてくれた高橋氏。
バーコードやQRコードを使用した管理は、読み込み機器のコストも含め、ICよりもリーズナブルに導入できることから、導入先の規模や目的によってはおすすめのシステム。
カードプリンターを業務効率化のみならず、学生の利便性向上にも役立てる愛知みずほ大学の今後の取り組みに注目である。

お客様プロフィール

学校法人瀬木学園 愛知みずほ大学

本部所在地: 愛知県名古屋市瑞穂区春敲町2-13
学園創立: 1940年4月
学生・生徒総数: 1,969人(高等学校含む)
教職員数: 131人(高等学校含む)

※2015年5月1日現在

関連リンク:キヤノン カードプリンター製品ページ

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