調剤薬局事務所

ファクスで送られてくる処方箋を電子化し、業務を効率化しましょう

こんなことでお困りではありませんか?

  • 病院や介護施設、配達を希望する患者などからたくさんのファクスが送られてきて出力紙が膨大になる…
  • 製薬会社からの営業ファクスと混在し、見落とす危険性がある…

CASE 1ファクスで送られてくる処方箋を電子化し、業務を効率化しましょう

具体的な解決方法はこちらファクスで届く処方箋を電子化し、自動仕分けする

調剤薬局では、薬を受け取るまでの待ち時間や混雑解消のために、処方箋を事前にファクスで受領する取り組みが広がっています。医師が事前に調剤薬局へ処方箋をファクス送信し、患者は薬の用意ができた頃に行けば待たされることがありません。また、宅配サービスをしている調剤薬局では、事前にファクス送信された処方箋を元に薬を調剤・配達し、原本と引き換えに渡します。
しかし、この仕組みはファクスが随時着信することになり、膨大な紙の出力が発生します。また、製薬会社からのファクスなどに処方箋がまぎれてしまうと、見落としのリスクが高まります。
見落としミスを防ぎ、効率よく処理するためには、ファクスを出力せず電子データとして振り分け・管理するシステムの導入が効果的です。受信日、受信ファクス番号ごとの専用のフォルダにファクスを自動で振り分けることができるため、薬局側は専用フォルダに格納される処方箋を確認して薬を調剤することができます。

このような効果が得られます処方箋を抜け漏れなく確認でき、業務効率が向上する

ファクスの仕分けを自動化することで、処方箋が他の書類と紛れて、対応が遅れてしまうリスクを軽減でき、業務効率が向上します。窓口に未処理の処方箋がたまって業務が混乱することがなくなり、患者も待たされることなく薬を受け取ることが可能になります。

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