Canon 応援します!マイナンバー制度への対応

ハードウェアソリューション

マイナンバーの書類のコピー、スキャン、印刷を行う複合機には、強力なセキュリティー機能が必要です

マイナンバーを含む書類を扱う際、複合機を用いて印刷、コピー、もしくはスキャン(PDFファイル化)、送信などの作業が行われるでしょう。しかし、印刷やコピー、スキャンにおけるセキュリティー対策は十分でしょうか?

キヤノンマーケティングジャパングループのハードウェアソリューションでは、コピーやスキャンに用いる複合機のセキュリティー機能を強化するソリューション、マイナンバーを取扱う区域を監視するネットワークカメラソリューションなどを提供します。それにより情報漏えいリスクが低減します。

ハードウェアの情報漏えい対策のポイント

複合機のセキュリティー機能を強化すれば、情報漏えいリスクを低減できます。

  • 印刷後に複合機内のHDDから一時的に作られるイメージデータを消去できます。
  • 印刷時やPDF送信時などに、ネットワーク上を流れるデータを暗号化できます。
  • 複合機で「いつ、だれが、何を印刷したのか」という出力履歴を残せます。(オプション)
  • ICカードを用いたユーザー制限などの対策で、不正行為を防止できます。(オプション)

ソリューション一覧

ガイドラインの技術的安全管理措置では、不正アクセスから守り、情報漏えいを防ぐための対策が義務付けられています。また物理的安全管理措置では、マイナンバーを取り扱う区域、管理する区域のセキュリティーを確保することが義務付けられています。

◆残像データ自動消去
マイナンバー通知カード・本人確認書類をコピーやプリントする際、HDD内に生成されるデータをジョブ終了と同時に上書き消去できます。
◆パスワード保護
マイナンバーの通知カード・本人確認書類を電子化する際、各種パスワードを設定する事で、外部への情報漏洩リスクを低減します。
◆通信経路の暗号化
マイナンバーの通知カード・本人確認書類の電子化や、関係帳票のプリント時、複合機とのネットワーク通信を暗号化(IPsec)させることにより、不正アクセス等による情報漏洩を防止します。
◆情報漏えい対策
マイナンバーが記載された各種届出書類を印刷する際、パスワードを設定する事でセキュアな印刷が可能です。さらに、「暗号化セキュアプリント」を利用すれば、通信のハッキングからも印刷データを保護します。
◆不正コピー禁止
マイナンバーの通知カード・本人確認書類のコピーを紙で提出する場合、紙からの情報漏洩リスクを防止するために、ジョブロック信号を埋め込むことにより、不正コピー/ ファクス/ スキャンを禁止させます。
◆印刷ログの収集
マイナンバーの通知カード・本人確認書類を「いつ・誰が・何を」プリントしたのか、出力状況を収集できます。
◆利用機能制限
マイナンバーの『 通知カード・個人番号カード』を扱う人だけに、複合機の操作機能を制限することで、不正コピー/ ファクス/ スキャンのリスクを軽減出来ます。
◆ネットワークカメラソリューション
特定個人情報の安全管理措置で求められる「特定個人情報取り扱い区域」の監視を実現する仕組みです。行動監視にカメラを使いネットワークで情報を送信することで、特定個人情報取り扱い区域の入退室などを低コストで監視する体制を構築することが可能です。

複合機などのハードウェアに関するセキュリティーなら、キヤノンマーケティングジャパングループにご相談ください。

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