Canon 応援します!マイナンバー制度への対応

収集・管理ソリューション

従業員、パート、アルバイトのマイナンバー。安全に受け渡しできる体制はありますか?

企業は、マイナンバーを従業員から収集、管理しなくてはいけません。その際には、番号と本人の身元を照合する「本人確認措置」が必要です。しかし、パソコンを使っての本人確認書類の添付などの手段では、第三者への情報漏えいのリスクが発生します。

収集・管理ソリューションでは、複合機で本人確認書類をスキャンしたら、自動的に暗号化、パスワードを設定したPDFファイルを作成し、安全なストレージに格納します。個人番号関係事務実施者は、その格納した書類を確認・承認します。

パソコンよりも、セキュリティーの高いシステムでマイナンバー収集、管理が可能なので、情報漏えいリスクを低減できます。

収集・管理上の対策のポイント

ほとんどの部署に設置されている複合機で本人確認書類を収集すれば、操作も容易、かつ確実で、しかも統一したルール、ファイル形式で収集することが可能になります。

  • ICカードを用いて、操作するユーザーの制限、管理が可能
  • スキャンして電子化する際に、ファイルに対して自動的に暗号化やパスワードを設定可能
  • ネットワーク上の通信の記録やIPアドレスの制限が可能
  • 安全なストレージにデータを格納
  • 統一した形式、ルールで収集が可能

ソリューション一覧

ガイドラインの「技術的安全管理措置」では、情報漏えい防止対策が定められています。本人確認書類を電子化した際、パスワードを設定し、統一したファイル名で収集、管理することで、マイナンバーの登録作業のセキュリティー強化、効率化が図れます。

◆マイナンバー収集・管理ソリューション(M-①)

メリット

  • クラウドサービスを活用することによってサーバ管理者が不要
  • クラウドサービスを活用することによってローコスト
  • ティア4レベルの国内データセンターにて運用
  • 自社内に本人確認書類(特定個人情報)をもたない
◆マイナンバー収集・管理ソリューション(M-②)

メリット

  • セキュリティーポリシー上クラウド利用が認められていない場合に最適
  • 申請台紙を活用することにより、本人確認書類の漏れを防止する
  • 特定個人情報へのアクセス権は、個人情報関係事務実施者に対して、一時的に与えることが可能。また、アクセス対象のファイルも制限できる。
◆人事・給与ソリューションの連携

7,000社を超える導入実績を誇る会計/人事・給与システム「SuperStream-NX 人事・給与ソリューション」を用いれば、人事・給与、退職金などのシステム間でマイナンバー情報の連携が可能です。
また保管データに対して、アクセス制限や暗号化、ログ監査などのセキュリティー対策を講じます。

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ガイドラインに則ったマイナンバーの収集、管理、廃棄のソリューションはキヤノンマーケティングジャパングループにご相談ください。

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