「ビジネスに役立つ情報をお届けします」

ビジネスパーソンのトレンド

社有スマートデバイスの利用上の注意点

社有スマートデバイスの利用上の注意点

利用人口が劇的に増えているスマートフォンやタブレット。社有とプライベートのスマートデバイスなど複数台利用している皆さんも多いと思います。
特にビジネスシーンでの情報漏えいは注意が必要です。今回は、社有のスマートデバイスを利用するうえでおさえておきたい情報セキュリティー対策をご紹介します。

扱うスマートデバイスは公私を分けよう

複数のスマートデバイスを利用している場合にもっとも大切なのは、社有とプライベートで明確に使い分けることです。以下の点を参考に、使い方を見直してみましょう。

公私を分ける3つのポイント

  • ポイント 1連絡先の登録

    お客さまや取引先の電話番号、メールアドレスなどは会社から業務利用を許可されたプライベートのスマートデバイスを除き、社有のみに登録するようにしましょう。意図しない宛先にうっかりメールを送ってしまうといった誤送信を防げます。

  • ポイント 2アプリの整理

    FacebookなどのSNSアプリやDropboxなどのデータを社外に保存するアプリはデータ保護の安全性が不十分な場合があります。会社で認められたアプリ以外は社有にはインストールせず、プライベートのスマートデバイスでも慎重に利用するようにしましょう。

  • ポイント 3Wi-Fi環境への接続

    近年、駅や店舗など無料でWi-Fi接続できる場所が増えています。しかし中には、不正アクセスによる悪用など被害が発生しているものもあります。社有では会社が許可した目的の下で指定されたWi-Fi環境以外は利用しないようにしましょう。

万が一紛失してしまったら…焦らず対応しよう!

被害を最小限にするために紛失時の対応をきちんと頭に入れておきましょう。一般的には、通信キャリア会社への回線停止依頼を始めにしますが、会社で紛失時のフローが決まっている場合も。焦らず、まずは会社の管理部署へ確認しましょう。

ビジネストレンド一覧

お客さまの企業価値向上のために、業務のさまざまな課題やニーズに応え、新たな価値を共に創り出すことのできるビジネス・パートナーを目指しています。

このページのトップへ