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ITのトレンド

始めてますか?Windows Server 2003の
移行準備

サーバーOSの移行には、時間と手間がかかります。

2014年4月9日にサポート終了したWindows XPに続き、Windows Server2003は2015年7月15日にサポートが終了。サーバーOSの移行にはクライアントOS以上に時間と手間がかかるものです。準備期間を考えると、タイムリミットが迫っています。

クライアントOSの移行より、長期計画が必要なサーバーOSの移行

クライアントOSとは違い、サーバーOSを移行する場合は単にハードウェアを入れ替えるだけでなく、既存環境をよく検証した上で、サーバーの統合、仮想化、クラウドの利用など、自社にとって適切なシステムを選択・構築する必要があり、スムーズに最新環境に移行するには、綿密な導入計画が必要です。

導入スケジュール例

サポート終了後に起こりうるリスクとは・・・

サポート終了後に起こりうるリスクとは

OSのサポートが終了するということは、システムがセキュリティの脆弱性に対して無防備になることを意味します。サポート終了により考えられるリスクは以下の通りです。

  • アプリケーションのサポート終了

    サポート終了にともない、今までは利用可能だったアプリケーションや開発ツールも順次サポート終了に。 障害時の復旧は困難を極めます。

  • セキュリティ更新プログラムの提供終了

    ウイルスやマルウェアなどに感染する危険性が増加。しかも、それにともなう情報漏えいや業務停止のリスクは、クライアントPCの比になりません。

  • トラブル対応や原因調査などサポートコストが増大

    更新プログラム以外の回避策を検討する必要があるため、サポートコストが増大。また、その間、システムが利用できなくなる影響も計り知れません。

Windows Server 2012/2012 R2、移行のメリット

Windows Server 2003は、クラウドもタブレットもない時代に作られたOSです。
Windows Server 2012/2012 R2に移行すれば、従来機にはない最新のテクノロジーを活用でき、さまざまなメリットが得られます。

  • 1サーバーの処理性能アップ

    より大容量のメモリ空間を利用できるため、大幅に処理性能が向上

  • 2複数のサーバーを1台に集約

    仮想マシンとして動作させることで、用途別の物理マシンが不要

  • 3GUI/CUIどちらでも運用可能

    マウスでの操作とキーボードによるコマンド入力操作の両方に対応

  • 4最新クライアントOSと連携

    最新クライアントOSの高速かつ高度な機能に対応し生産性が向上

  • 5社外からの業務遂行をサポート

    場所やデバイスを問わず、サーバーへセキュアにアクセスする機能を実装

  • 6障害、災害に強いIT基盤を実現

    クラウドサービスWindows Azureをバックアップサイトとして利用可能

※記載の内容は2014年7月現在のものです。

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