Canon Business Imaging Online

Canon Business Imaging Online クラウド型ドキュメントサービス

Canon Business Imaging Onlineとは

オフィスの生産性向上や業務プロセス改善を支援するクラウド型ドキュメントサービスの総称です。 「クラウドサービス連携」、「機器の運用管理」、「複合機の機能拡張」の3つの視点からさまざまなクラウド型ドキュメントサービスを展開して行く予定です。

クラウドサービス連携

今後急速にクラウド化が進む業務システムなどにキヤノンのクラウドサービスを連携させ、より質の高いドキュメントの生成、印刷、スキャン、配信などの業務環境を提供します。
また、オープンなサービス基盤を構築することにより、各社クラウドサービスとも積極的に連携し、キヤノンのサービスを他のクラウドサービスの顧客にも提供すると同時に、キヤノンのサービスからも他のクラウドサービスを利用可能なものとします。

機器の運用管理

“Canon Business Imaging Online”を利用して複合機の保守や管理を効率化するサービスツールを提供します。これらはドキュメント入出力環境を最適化し包括的に管理・運用する「キヤノン・マネージド・ドキュメント・サービス(Canon Managed Document Services)」のツールとして活用されていきます。これにより、顧客は機器の稼働状況、利用状況から最適な機器配置、出力コスト削減の提案を受け、TCO削減を実現できます。
また、複合機などの機器本体に保存されているデータは自動的にクラウドに保存されるため、機器本体に保存されているアドレス帳などのデータが誤って失われても、すぐに元に戻すことが可能です。

複合機の機能拡張

「複合機の機能拡張」サービスでは、キヤノンの複合機「imageRUNNER ADVANCE」と連携して、スキャン、プリント、ファクス、ファイル共有などのドキュメント処理に関連する顧客の業務改善を支援します。例えば、1ボタンでクラウド上にデータを保存・格納できるようになるほか、専用のサーバーを設置することなくセキュリティーが確保された印刷が可能となります。また、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末などとの連携を図り、外出先でモバイル端末を経由して文書を閲覧、承認し、送信元に返送するなどの業務が可能となります。これにより、導入・運用コストを抑えて、今までの複合機を使った業務をより簡単、より便利に実施できるようになります。

利用可能サービス

帳票サービス・印刷サービス

キヤノンの複合機「imageRUNNER ADVANCE」やレーザープリンター「Satera」とセールスフォース・ドットコム社が提供するクラウド型の営業支援、顧客管理サービス「Salesforce」を連携させたクラウド型の帳票・印刷サービスです。「Salesforce」上で管理されている情報を、簡単な操作で目的に応じたレイアウトに加工し、プリンタードライバー不要で直接印刷することができます。

帳票サービス・印刷サービスのサイトへ


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