DSPとは

ごあいさつ
エンドユーザの多種多様な業務内容に応じて提供・開発される業務システム。その中に組み入れるドキュメント入出機器や関連ソフトウェアも、エンドユーザの最適な業務フローを担うべく設計されたものが求められます。
皆様は、製品の標準機能ではエンドユーザのニーズに充分な対応ができず、お困りになった経験はございませんか。
例)
- エンドユーザがご使用中の業務アプリケーションシステムにプリンターを接続し、印刷している。残念ながらWindows標準の印刷の操作手順は、業務アプリケーションシステムの操作画面との親和性が低くわかりにくい。
- 受発注業務のシステムでは、発注データ入力とあわせて取引先へFAXを送信している。データ入力画面では取引先を自動的に特定できるが、送信先FAX番号の選択はオペレータがマウスを使って目視でおこなっており、非効率である。
このようなエンドユーザの課題を解決するシステム開発者の皆様のために、製品のシステム拡張や設定のカスタマイズなどを可能にするソフトウェアの個別開発手段ならびに専用サポートメニューをご提供し、エンドユーザの課題解決をお手伝いいたします。それが、デベロッパー・サポート・プログラム(以下、DSP)です。

DSPは、キヤノンドキュメント機器ならびにソフトウェア製品の動作制御コマンド群や設定のカスタマイズ、操作インターフェースなどをシステム開発者の皆様の手で開発できる技術情報、ならびにキヤノンからのオフサイト支援をご利用になれる、特別な会員制プログラムです。
皆様は、DSPに入会いただくことにより、エンドユーザそれぞれ異なる業務フロー・システムに合わせた最適な形で、キヤノンドキュメント機器やソフトウェアを組み入れたシステム開発が可能となります。
DSPは、エンドユーザにとって価値あるシステム開発のために今後ともさまざまな情報提供やサービスの拡充に努めて参ります。
2009年12月吉日 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 DSP事務局