ウイングアーク テクノロジーズ SVF/RDE連携ソリューション

ウイングアーク テクノロジーズ SVF/RDE連携ソリューション

プリンターメーカーとしての取り組み

SVFからの出力検証を実施しています

ウイングアーク テクノロジーズの帳票作成ツールであるSVFは、メインフレーム環境からオープンシステム環境まで幅広いシステム環境に対応した帳票システムです。またReport Director Enterprise(RDE)により、スプール管理を含む帳票運用環境を提供しており、帳票基盤ソリューションを実現しています。
SVF/RDEのJavaPrintによる出力は、キヤノンのPDLであるLIPS III、LIPS IVに対応しているため、LIPS対応する機種であれば出力可能です。新製品発売のとき、あるいは商談上必要なときには随時SVF/RDEからの出力確認を実施しています。

デバイス連携

SVF/RDEから単に印刷するというだけでく、デバイスの様々な機能を生かした連携も実現しています。
以下その代表的なものを3つご紹介します。

1.サーバーレスでのICカード認証によるセキュアな溜め置き出力

SVF/RDEからの帳票出力をサーバーレスで、複合機本体にICカード認証して出力することで、放置出力を抑止、また他人の目に触れないといったセキュアなプリント環境を実現することができます。
(imageRUNNER ADVANCE(iR-ADV)+ICカード認証+PersonalListPrint)

図:Personal List Printとの連携図

2.さらに認証サーバー/仮想プリンタサーバ-の使用により、どこでもプリントが可能

さらに認証サーバー/仮想プリンタサーバ-を使用したAnyplacePrintを導入することで、ICカード認証によるセキュアプリントが、どの複合機からでも出力可能になります。
これにより、『どこでもプリント環境』を実現することができます。
(iR-ADV+ICカード認証+AnyplacePrint)

図:Anyplace Printとの連携図

3.拠点や事業所などPCレス環境からの出力

複合機のウェブブラウザ機能を使ってPCレス環境での帳票出力を可能にしました。
これにより拠点や事業所における帳票の分散印刷を行うことができます。
また、SVF/RDEからデータを圧縮・暗号化して複合機に送ることで、より安全でネットワーク負荷を軽減した出力にも対応します。
(iR-ADV+ICカード認証+MEAP-Web+RDE連携プリント for imageRUNNER ADVANCE)

図:RDE連携プリント for imageRUNNER ADVANCE との連携図

RDE連携プリント for imageRUNNER ADVANCE詳細へ

SVF/RDE連携ソリューション対応表

  ICカード認証 溜め置きセキュアプリント どこでもプリント PCレスプリント 暗号化/圧縮 印刷完了通知
1.サーバーレスでのICカード認証によるセキュアな溜め置き出力
(ICカード認証+PersonalListPrint)
       
2.さらに認証サーバー/仮想プリンタサーバ-の使用により、どこでもプリントが可能
(ICカード認証+AnyplacePrint)
     
3.拠点や事業所などPCレス環境からの出力
(ICカード認証+Webブラウザ+RDE連携プリント for imageRUNNER ADVANCE)

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