CPCA印刷用ドキュメント|概要

ドキュメント内容
本ドキュメントでは、キヤノンのオフィス機器の統一制御コマンド群であるCPCA(Common Peripheral Controlling Architecture)の印刷制御部分に関する情報を記述しております。
本ドキュメントを使用することにより、印刷ジョブに対し、給紙カセット指定や排紙オプションの機能などを設定できます。
CPCAとは?
CPCA(Common Peripheral Controlling Architecture)は、キヤノンの提供するさまざまなオフィス機器の機能、およびオフィス機器を利用するためのコマンド・アーキテクチャーです。
本アーキテクチャーでは、キヤノンの各オフィス機器がCPCAに準拠したアーキテクチャーを採用することで、キヤノンのオフィス機器を利用したさまざまなシステム開発を容易にし、開発の効率アップや、高い付加価値を持つシステムの提供を可能とすることを目指しています。
ドキュメントの種類
- CPCA導入(印刷編)
- CPCAのアーキテクチャー全般として、CPCAの概念モデル、周辺機器の機能、外部参照モデル、インターフェース、制御手順とオペレーションの定義を説明し、CPCAによるシステム開発の手法の概要を説明するものです。
本ドキュメントは、CPCAを採用した周辺機器の機能を利用するPCクライアントなどの電子機器上でのアプリケーションを開発するための入門書です。 - CPCA印刷リファレンス
- 本ドキュメントでは、キヤノン製オフィス機器に実装されているCPCA(Common Peripheral Controlling Architecture)のオペレーション・属性、およびオペレーション・属性で使用される型について記述したものです。
- CPCA印刷クックブック
- 本ドキュメントは、Sateraシリーズに搭載されている、CPCAプロトコルを利用した印刷ジョブ・スクリプトの投入手順や印刷ジョブスクリプトのサンプルについて説明します。
主な実現機能
- 給紙カセットを指定する。
- 両面印刷を指定する。
- 部数指定を行う。
- ソート指定をして印刷する。
- ステイプル止めを指定して印刷する。
- 出力ビンを指定する。
- ジョブ管理に必要な情報を付加する。
- ジョブの状態変化時にイベントを上げる指示をする。
- 一時的にジョブをデバイスに保存する。
- とじしろを付けて印刷する。
- 余白を指定する。
- 割り込み印刷を実現する。
- セキュアプリントを実現する。
対象デバイスとドキュメント
| ドキュメントの種類 | 対応機種 | |
|---|---|---|
| CPCA 印刷 リファレンス |
Satera編 | LBP950 / 1310 / 1420 / 1510 / 1610 / 1620 / 1710 / 1810 / 1820 / 1910 / 2300 / 2360 / 2510 / 2710 / 2810 / 3700 / 3800 / 5500 / 5700 / 5800 |
| iR編 | iR5000系 / iR6000系 / iR105 / iR8500系 / iR7200 / iR2200系 / iR2800系 / iR3300系 / iRC系、iR2000 / 1600、iR C3100、iR C6800 / 5800 | |
| CPCA印刷 クックブック |
Satera編 | LBP-1310 / 1420 / 1510 / 1610 / 1620 / 1710 / 1810 / 1820 / 1910 / 2300 / 2360 / 2510 / 2710 / 2810 / 3700 / 3800 / 5500 / 5700 / 5800 |
| iR編 | iR5000系 / iR6000系 / iR105 / iR8500系 / iR7200 / iR2200系 / iR2800系 / iR3300系 / iRC系、iR2000 / 1600 | |