LIPS IV Printer Driver SDK Lite|概要

LIPS IV Printer Driver SDK Liteとは
LIPS IV Printer Driver SDK Liteは、プリンタードライバーの設定画面を開くことなく直接ユーザーアプリケーションから定めた設定で出力することができます。
本SDKは、複雑な印刷業務を簡単にご利用いただけるソリューションを提供致します。また、本SDKをご利用いただくことにより、取得が困難だった情報を簡単に取得可能になるため、より実情に即した印刷アプリケーションを構築していただくことが可能になります。
注意事項
本SDKを使用したアプリケーション開発については、
- メモリー上で、ドライバーのプロパティ情報を参照・設定する。
- Windows標準API(SetPrinter())または、ユーザー開発アプリ側で、(コントロールパネルの)標準ドライバーに設定を反映させて描画処理・印刷(Fax送信)を実行する。
という流れになります。
このうち、Driver SDKで実装できるのは(1)の部分のみになります。
- ※ VC++6.0およびVB6.0以外での動作保障はされておりません。
上記のように、ドライバーSDKではドライバー設定機能のみを提供しています。
本SDKをお使いになる開発者には、Windows標準API または、プログラミング言語による(2)を実装できる技術・知識を持っていることが前提条件になります。