SetupAssist Ver.3.4|概要

SetupAssistで一発解決
ドライバーの「プリンター名称」「インストールするドライバー」「ポート名」を1回のダブルクリックで設定を可能にするツール!

PC、プリンターの増設/移設時
- PCが増設された場合に、予め作成した定義ファイルがあれば「ASTSetup.exe」と定義ファイルをPCに送信して印刷環境の構築ができます。
- プリンター増設/移設時も、使用するグループの定義ファイルを作成するだけで、簡単に増設作業ができます。
Windows2000/XP※Admin設定対応
Windows2000、XPでは管理権限が大幅に強化されているため、プリンタードライバーをインストールする際には、「Administrator権限」が必要となります。
クライアントに「Administrator権限」をもつ「ユーザー名」「パスワード」を公開したくない場合、 SetupAssist の「Admini設定」機能を利用することで「ユーザー権限」しか持たないクライアントでもプリンターのインストールが可能となります。
- ※ Windows XP SP2のみ対応
オプションの設定、任意の印刷設定
SetupAssistで作成した定義ファイルでインストールすることによって、インストール時にデフォルトの印刷設定ではなく任意の印刷設定でインストールしたり、imageRUNNER、Sateraで装備されているオプションをあらかじめ設定することが可能です。
LBP3600/5600 CAPT 対応
ドライバーバージョンからCAPT 機のインストーラを選択することでCAPT 機にも対応する機能を追加しました。(キヤノン製NIC対応機種のみ)
- ※ 1つの定義ファイルでは1機種のみに対応
NB-C1 プリントモニタのサイレントインストール、ポート設定機能
またNB-C1 対応のCAPT 機のインストーラに同梱されているCanon CAPT Print Monitor をインストールし、ポート設定を行えます。
- ※ NB-C1をユニキャストモードに設定し、IPアドレスを事前に設定しておく必要があります。
Canon LPR Port Ver1.31 サイレントインストール、ポート設定対応
LIPS4のインストーラに同梱されているCanon LPR Port Ver1.31 をインストールし、ポート設定を行えます。(Windows98_Me対応)
定義ファイルも、ウィザード形式で簡単に作成
クライアントPCにインストールするドライバーの種類や、プリンターポートの設定情報を定義ファイルに登録します。定義ファイルは、「SetupAssist」のAST Maker.exeを使用して作成します。
AST Maker.exeを使用すれば定義ファイルの作成が簡単なウィザード形式で行えますので、管理者の方が複数の定義ファイルを作成する場合も、短時間に、効率良く作業可能です。
定義ファイル作成フロー
最初に、作成する定義ファイルの種類を選択します。
プリンターの追加/ドライバーのバージョンアップ/定義ファイルのみ更新/3種類の選択が可能です。
1. サーバー経由で出力させる場合(共有プリンター)は、サーバーに作成されている共有プリンターを参照し、クライアントにインストールするプリンター一覧を表示します。
2. プリンターに直接出力させる場合(LPRプリンター)は、LPRプリンターの【1、プリンター名 2、インストールするドライバー 3、IPアドレス 4、LPRキュー名】を入力します。(LPRキュー名はデフォルトでlpになっております。)
3. プリンターの削除、追加プリンター名、ドライバー名の編集/デフォルトプリンターの設定が可能です。
作成した定義ファイルの保存先、クライアントにドライバーをインストールする際の参照先を設定します。インストールの完了やエラーログの保存先も指定できます。Windows2000クライアントの場合は、Admin設定を行います。この設定画面上でAdmin権限を入力する事により、インストールの際、自動的にAdministratorでログインします。
定義ファイル情報の確認画面です。一覧表示が可能ですので、簡単にチェックする事ができます。
対象ソフトウエア
| OS |
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|---|---|
| プリンタードライバー |
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| 対応デバイス | プリンタードライバーの対応機種に準拠します。 |
