トレーニング

普段の業務のように自然に新事業をスタートできる、そんなデジタル印刷ワークフロー導入がキヤノンのトレーニングの目標です。実機を使った操作やアプリケーションのトレーニングを導入前から受け、導入後は手馴れた操作で効率的で、安全に業務に取り組めるよう基本からしっかりとサポートします。
- ※ 操作トレーニングは基本的に有償となります。
ベーシックトレーニング
基本操作のトレーニングはオフサイトの場合、東京もしくは大阪のプロダクションシステムセンターで行います。トナーの入れ替えやジャム処理などの日常的な操作の手順から色調整の方法まで、操作に関わるすべてのトレーニングに対応。導入後はオンサイトトレーニングはじめ、プロダクションシステムセンターのスタッフがお客様先まで赴きスキルアップを支援いたします。
基本的な出力操作を学ぶ
電源の入れ方、切り方から丁寧に学習。導入後のジャム処理などによるダウンタイムが発生しないようしっかりとサポートします。
用紙(メディア)の
設定・セッティングを学ぶ
導入プリンターでご使用になる用紙(メディア)のセッティングから機器登録、管理方法にいたるまでの一連のフローをお教えします。
カラーマネージメントを学ぶ
色の再現性を保つためキャリブレーションやシミュレーション、色味の補正方法など色のコントロール方法をお教えします。
プリントサーバーの
印刷環境設定・操作を学ぶ
プリントサーバーの環境設定や操作フローを一から学ぶことができます。自社のワークフローにとって使いやすいよう設定し、作業効率を高めます。
トレーニングメニュー(例)
- 製品特長について
- 電源について
- 本体の操作について
- Command WorkStationについて
- クライアントからの印刷方法について
- Command WorkStationでのジョブの操作
- ジョブの編集について
- バリアブル印刷について
- カスタム用紙サイズの設定について
- ジョブのアーカイブについて
- EFI Hot Folderについて
- カラー管理について
- 日常的管理について
上記メニューより必要なトレーニングをピックアップして教育コースをご提供しています。
たとえば、imagePRESS C7000VPのPSプリントサーバベーシックコースの場合
オンサイト、オフサイトに柔軟に対応いたします。
詳しくは担当営業までお問い合せください。
| 時間 | 指導員人数 | 料金 |
|---|---|---|
| 約4時間 | 基本3名まで | 60,000円 |
| 追加1名毎 | 12,000円 |
- ※ オンサイト(お客様先)の場合は別途、訪問調整費用と東京もしくは大阪からの交通費を実費精算させていただきます。
ワークフロートレーニング
プロダクションシステムセンターでは、お客様が導入予定のワークフローを再現し、実際に近い形でトレーニングを行っています。プリンターとアプリケーションやシステムをつなぎ、実機でトレーニング。サードパーティ製のアプリケーションについては、必要に応じてメーカーの専任講師を招いて行います。
キヤノンはワークフローすべてのフェーズについて学習できる体制を整えています。
たとえば、DTPソフトの場合
操作はマニュアルに記載されていても印刷時のドライバーの設定については、使用する機器によって操作がまちまちです。キヤノン製のプリンターについて出力先や画像などをきめ細かくトレーニングします。