オフィスプリンティングOffice Printing Solutions|セキュリティー


PCとプリンター間の伝送経路を暗号化して、情報漏えいを抑制するSSL通信に対応。離れた拠点への印刷も安全で、セキュアなプリント環境を構築することができます。
- ※ LBP5910F / 5910 / 9650Ci / 9510C / 7600C / 7110C / 7100C / 8630 / 8620 / 8610 / 6710i / 6700 / 6600に対応。LBP5910F / 5910にはオプションのHD-13が必要です。

簡単な操作で、出力文書にユーザー名や日付などの情報を付加することができます。文書管理に役立つだけでなく、印刷物に対するセキュリティー意識を高めます。
- ※ ドライバー標準機能です。

プリンター接続の許可/拒否について、IPアドレスとMACアドレスで制限することができます。特定のユーザーだけが印刷できるセキュアな環境構築をサポートします。
- ※ LBP5910F / 5910 / 9650Ci / 9510C / 9200C / 9100C / 7600C / 7200CN / 7110C / 7100C / 8630 / 8620 / 8610 / 6710i / 6700 / 3410 / 6600 / 6300、NB-5F、NB-C2に対応。

出力時にプリンタードライバーでパスワードを設定すると、プリントデータをプリンター本体内の記憶装置に一時待機させることができます。本体パネルでパスワードを入力すると、待機させたデータの出力がスタート。第三者に閲覧されることなく出力物を直接手にできるため、情報の漏えいを抑制することが可能です。
- ※ LBP5910F / 5910でオプションのHD-13使用時に対応。
- ※ LBP9650Ci / 6710iでオプションのSDカード使用時に対応。

本体の操作パネルをロックして、ユーザーによる設定変更を防止できます。ロックするキーは「リモートUI」から容易に選択可能です。
- ※ LBP5910F / 5910 / 9650Ci / 9510C / 7600C / 8630 / 8620 / 8610 / 6710i / 6700 / 3410 / 6600に対応。

リモートUIに管理者モードでログオンし、プリンターのIPアドレスを入力してジョブ履歴を表示することができます。ドキュメント名やユーザー名、開始/終了時刻などが確認でき、リストの印刷も可能です。

管理者が企業ポリシーなどに基づき、プリンタードライバーの初期設定を変更することができます。例えば、情報漏えいの抑止に、出力文書に必ずユーザー名と日付を印刷するようにドライバーセット※1を設定することが可能です。エンドユーザーによる設定変更を防止できるため、セキュリティーの徹底が図れるとともに、プリンター運用における管理者の負担を軽減することができます。
- ※1 ドライバーセットとは、ドライバーのインストール用ファイル一式のことです。LIPS IV/LXドライバーに対応。CAPTドライバーはLBP9200C / 9100C / 7600C / 7200C / 7200CN / 7010C / 6300に対応。CARPS2ドライバーはLBP7110C / 7100Cに対応。
- ※ 「Canon Driver Configuration Tool」はソフトウエアダウンロードより無償でダウンロードできます。

誰が、いつ、何をプリントしたかを、画像ログで保存・管理することができます。また、画像ログに含まれる文字列をテキストデータ化できるので、「プリント禁止」などのキーワードを含んだファイルが出力された際に、管理者に警告メールを自動送信することもできます。
- ※ オプション
