キヤノンマネージドドキュメントサービス導入事例埼玉縣信用金庫(3/3)

「複合機を活用した出力環境の整備」と「管理業務のアウトソーシング」によりTCOの削減を実現

onBIZZサービスによる継続的なTCO削減

本部機器管理部門(総務・IT部門)も「管理対象機器の削減」と「フロア機管理業務のアウトソーシング」により、本来のコア業務に専念できる環境になりました。拠点別のコストを算出(見える化)した結果、多くの拠点でコスト意識が高くなり、集約印刷(2in1印刷や両面印刷)を利用する職員が増えています。まだ導入から半年ですが、すでに10%を超えるコスト削減を達成しています。単なるコストダウンではなく利用者(職員)の立場に立ちサービスレベルの維持・向上を図ったことで、大きなトラブルもなく全98拠点すべてに導入ができたと考えています。

onBIZZサービスでは、導入後の複合機の利用状況を詳しく調査・分析した「稼働レポート作成サービス」があり、出力環境の課題の見える化(評価とレビュー)を行い次の改善につながる提案を行ってくれます。今後は、これらの作業を継続的に繰り返すことで、常に最適化された出力環境の維持と一層のTCOの削減が可能となると期待しております。

キヤノンに期待すること

地域密着型金融機関として「信頼され価値のある信用金庫」を目指すため、これからも業務改革を推進していく必要があります。今はまだ導入したimageRUNNER ADVANCEシリーズの機能の一部しか利用していないですが、スキャン機能を活用した業務フロー見直しや、業務システムとの連携、スマートフォンなどの最新の情報機器を活用した業務改善などの提案をお願いしたいですね。

お客さまプロフィール

埼玉縣信用金庫

  • 本部:埼玉県熊谷市久下4丁目141番地
  • 設立:昭和23年2月1日
  • 店舗:本支店97店舗
  • 常勤役職員数:1,979名
  • 2011年3月31日現在
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