写真館で過ごす、すべての時間を楽しくしたい。

日本の新しい写真館

沖縄県 日光写真館

ワークフローをサポートし、お客さまに安心感も与えてくれる、
Digital Photo Presenter for Studio(DPPS)。

動きのある撮影のためには、お客さまが気持ちよく撮影に入れる雰囲気づくりが大切になってくる。仲嶺氏も、スタッフの皆さんも、その点は普段から意識して取り組んでいる。
「まず、商品としての写真でしっかり満足いただくのが基本ですが、撮影している時間をはじめ日光写真館で過ごすすべての時間が楽しい。そんなふうに、場としての魅力も評価される写真館になれたら最高ですね」と語る。
また、データの保存・管理やプレゼンテーションに活用されているDPPSも、撮影業務を効率化するだけでなく、お客さまをリラックスさせるのにも役立っているそうだ。
「撮影後にすぐに確認できるというのは、お客さまにとって非常にいいソリューションだと思いますね。うちでは、成人式のお客さまなど、撮影の途中で“ちゃんと撮れてるのかしら”と不安になられる方もいらっしゃるんですね。そういう雰囲気を感じた時は、一旦撮影を止めて一緒にモニターを見ていただくんです。そうすると“あ、こんな感じで撮ってくれてるんだ”と安心される。それまでの緊張が和らいで、表情もぐっと良くなります」

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