手持ちスタイルで、こころの距離感が縮まる。

日本の新しい写真館

北海道小樽市 スタジオフォトス

大画面の自分を見るたび、いい表情に。

しかし、そうはいっても最初のうちは誰でもなかなか緊張がとけないものだ。そんなとき、濱田氏はプロジェクターが映し出す大画面を活用するという。
「まず、1回撮って“ほら見て、こんなふうに写るんだよ”と画面に目を向けさせる。そして“最初の1枚というのは緊張してるから表情が堅いけど、どんどん変わっていくからね”という話をするんです。で、何枚か撮ったあとに、最初のカットと比較して見せてあげる。表情はあきらかに良くなっているから、お客さまも安心して、どんどんリラックスしていくんです。」
ちょっと角度が違うだけでも、表情は全然違ってくる。いろいろなカットを次から次に撮られるうちに、お客さま自身もノってくる。そして、自分も知らなかった一面を引き出してくれたことに感動してくれるという。
その結果、セレクト点数も増え、最近では15~16カットを掲載できる小型の写真集をオーダーするお客さまが多いという。

このページのトップへ