家族の想い出の中に“小樽”を残して上げたい。

日本の新しい写真館

北海道小樽市 スタジオフォトス

美しい小樽の風景を生かした記念写真を。

「ワタシの通学路。」というタイトルの入学記念の写真集。ロケーション撮影を活かしたストーリー性のある内容。小樽には、明治・大正を想わせる石造りの建物が、街のあちこちに残されている。ノスタルジックな雰囲気を漂わせる小樽の風景を、濱田氏は心から愛している。(氏が長年撮り溜めてきた小樽の風景写真で製作されたポストカードは、小樽市内の観光施設や新千歳空港にも置かれている)
「小樽で生まれ、小樽で育っていくのだから、その家族の歴史、想い出の中に、小樽の風景を残してあげたいと思うんです。だから、僕はロケーション撮影にも力を入れているんですよ。あそこで家族写真を撮ったら素敵だなと思う場所がいくつもありますから。」
すでに北海道最古の線路である手宮線跡地で、家族写真をロケーション撮影で行っているという。また、小学校への通学路でロケーション撮影をしたプライベート写真集はお客さまからとても高い評価をいただいたそうだ。

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