家族の想い出の中に“小樽”を残して上げたい。

日本の新しい写真館

北海道小樽市 スタジオフォトス

ツールはデジタルで、手法はアナログで。
ベストショットポートレートを撮り続ける。

小樽市は、65歳以上が人口の約3割を占め、全国的に見ても高齢化率の高い街だ。ときには“遺影写真を作りたい”という方もいらっしゃるという。そういうお客さまも、撮った写真をその場で大画面でチェックしながらセレクトしていくと、納得していただけ、満足度も高いという。
「若い方でも、年輩の方でも、この小樽で暮らしている人々のポートレートを一枚一枚丁寧に撮っていきたいと思います。そのためにツールは最新のデジタルで、撮るという行為そのものは心の通い合いを大切にしたアナログでいきたいですね。そして、そういう写真を撮ることが、家族が集まるきっかけになればいいと思う。ちょっといいことがあったら、写真を撮るために家族が集まってきてくれる。そういう写真館にしていきたいですね。」

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