デジタルが生み出すゆとりを、創造力に。

日本の新しい写真館

神奈川県横浜市 フォトエクボ

デジタル撮影で楽になった分、いろいろなことに気を遣える。

デジタルとアナログ、どちらも選べるようにするために、フォトエクボでは各施設を順次デジタル化。最新鋭のEOS 7Dをはじめ、EOS 5D Mark Ⅱ、EOS 50Dを導入している。
「デジタル撮影で露出やシャッタースピード、ストロボ等の操作が楽になったことで、フレーミングやポージング、シャッターチャンスに気を遣うことができ、さらに今まで暗くて撮影しにくかった場所も、わずかな自然光や照明があればキレイに撮影できるようになった。そこがデジタルカメラの一番の利点だと思っています。」
そうしたデジタルが生み出す余裕をお客さまに向ければいいと、今井専務は考えている。
「ブライダルフォトグラファーというのは、式の当日、新郎新婦に一番長く密着しているんですね。つまり、きめ細やかな気遣いやコミュニケーションが求められる。私たちは、そういうおもてなしの部分を何より大切にしています。デジタル撮影で楽になった分、お客さまに目を向ければ、接客もさらに良くなるだろうし、また、フォトグラファーとしての創造力もフルに発揮できる。これまでは気がつかなかった感動の瞬間を捉えることができると思います。」

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