デジタルが生み出すゆとりを、創造力に。

日本の新しい写真館

神奈川県横浜市 フォトエクボ

デジタルとアナログ。
それぞれの良さをお客さまに伝える。

フォトエクボ本社の暗室(左)、アートディレクター・今井準氏(右)デジタルとアナログの融合を進めるフォトエクボにとって、プリントアーティストの存在は重要だ。
「デジタルの出現によって、フィルムを印画紙に焼き付けるアナログの良さを再認識するようになった。」とアートディレクターの今井準氏は語る。
「もちろん、デジタルというのは人間の目を超えたというか、想像もできないような画像が得られるところがすごいなと思います。ただ個人的には、銀塩の味わいも好きなんですね。だからお客さまには、選択肢がふたつあることと、それぞれのメリットをちゃんとお伝えしています。そのうえで、選んでいただいています。」
当然、アナログのほうが高額になるが、それでもその価値を理解してアナログをチョイスされるお客さまがいらっしゃるという。「今後は、デジタルがやはり主流でしょう。デジタルでしかできない新しい表現を模索していきたいですね。」

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