撮るたび楽しい写真館へ。

日本の新しい写真館

茨城県水戸市 小貫写真館

多彩なセットで、360° どこでも撮れるスタジオ。

小貫写真館では、茨城県内でパセオヌエボみと、パセオヌエボつくば、スタジオソーホーの3店舗を展開している。狙いとするブランドイメージや客層に合わせ、それぞれに個性的な写真館づくりを行っている。今回取材に伺ったパセオヌエボみとは、2000年に館内どこでも撮影できるオールロケーションのスタジオとして開設。
「それまでは本当に狭いスタジオだったので、オープンで広いスタジオが欲しかったんです。建物は、僕自身が、米国のサンタバーバラにあるブルックス写真大学に留学していたこともあって、オールドスパニッシュスタイルの外観にしました」
特徴的なのは、360°どの面でも撮れるスタジオ。和室、重厚な扉やカーテン、カジュアルな雰囲気の壁面、打ちっ放し調など、異なる表情のセットが組まれており、さまざまなバリエーションを撮れるように考えられている。「うちは非常にリピーターが多いので、ディズニーランドじゃないですけど、お客さまがいつも新鮮な感覚で撮影を楽しんでもらえるよう、セットはスタッフが手作りで少しずつ作り変えているんですよ」

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