ポートレートムービーという新商品。

日本の新しい写真館

茨城県水戸市 小貫写真館

EOSムービーを差別化のための武器に。

小貫氏は、EOS 5D Mark Ⅱのフルハイビジョン動画撮影機能の可能性にもいち早く着目。すでに商品化に向けての取り組みを始めている。
「一眼レフで、フルハイビジョンのムービーが撮れるようになったのは本当に画期的。レンズのボケ味を活かした動画が撮れるのはショッキングな出来事でした。EOSムービーは、商品の差別化を図っていくうえで、強力な武器になる。できる写真館とできない写真館とで大きく二分化されていくんじゃないかなと思うくらいの、大きなムーブメントが来ていると思いますね」
小貫氏は、まずブライダル前撮り時の動画撮影を想定。商品としては、静止画のスライドショーの中に動画を織り込んでいくようなものをイメージしているそうだ。
「僕としてはフォトグラファーが撮る以上、ムービーのカメラマンとは違う動画にしたい。ライティングとか、光のきれいさとか、アングル、構図とか、フォトグラファーの強みを活かした動画にするために、今、いろいろ研究しているところです」

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