“Trace of Heart”

日本の新しい写真館

兵庫県姫路市 フォトセラピー タイムグラフ

人が人を思いやる“心のカタチ”を撮りたい。

フォトセラピータイムグラフ代表 上山毅氏上山氏が代表を受け継いだのが6年前、2004年のことだ。その時、営業写真とは何なのかをじっくり考え直したという。
「写真館に対して危機感を抱いていたので、自分がやるにあたって、本質的で、しかもお客さんにわかりやすいコンセプトを掲げたいと思っていました。そして、たどりついた言葉が“Trace of Heart”だったんです」営業写真は誰かが誰かのために残そうとする思いやりの心であり、それを写真として表現するフォトグラファーの心のカタチでもあるというのが、上山氏の考えだ。
「たとえば子どもの誕生記念の写真。その子のかわいい姿を残すのはもちろん、親が子を想う気持ちも表現したい。パパとママがしわくちゃな顔をして一生懸命笑わせようとしている。そんな写真の方が、子どもが大きくなって写真を見た時にうれしく思ってくれるんじゃないかと思ったんです」心のカタチを撮ろう。上山氏はそのための環境づくりに取り組んだ。

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