明治、大正、昭和、平成。

日本の新しい写真館

大阪府大阪市 内田写真株式会社

創業140周年。つねに時代の先端に。

内田写真の歴史は深い。幕末・明治を代表する写真師であり、はじめて明治天皇のお姿を写真に収めたことでも知られる内田九一氏。その従弟である初代・内田酉之助氏が東京浅草の九一氏の写真館で写真術を学び、1871年(明治4年)、大阪天満の地に写真館を開業したのが内田写真の始まりである。
そして2011年、内田写真は創業140周年を迎えた。明治・大正・昭和・平成と長きにわたって発展してきたのは、同社が時代の変化を敏感に感じとりながら、つねに積極的に新たな試みを積み重ねてきたからに他ならない。次の項では、最新の事例として、この3月、帝国ホテル大阪にオープンしたUCHIDA PHOTO SALONについて紹介する。

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