我々がつくったソフト!?

日本の新しい写真館

愛知県名古屋市 株式会社スタジオジーティ

現場のニーズとともに進化してきたDPPS。

画像管理ソフトDigital Photo Presenter for Studio(DPPS)について伺うと「DPPSはね、我々が考えたソフトだと思っていますよ(笑)」とちょっと驚くような答えがかえってきた。同社はDPPSをVer1.0の時代から導入。現場で使用しながらさまざまな意見や要望をキヤノンに出し、それらがVer2.0、Ver3.0と進化するなかで確実に反映されてきたという。だからこそ「我々のソフト」という自負があるのだろう。
「例えば2画面にして比較できるようにしたいとか。選んだものに印をつけて、その後はすぐにコンタクトシートにしてお客さまにお渡しできるようにしたいとか。そういうことが実際にできるようになりましたから。現場のニーズをきちっと形にしてくれた、プレゼンしやすいソフトになっていると思います」と岩井氏。今回のシステム入れ替えではタッチパネルも導入し、よりスマートなプレゼンを可能にしている。

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