感性を活かす、高感度。

日本の新しい写真館

愛知県名古屋市 株式会社スタジオジーティ

バンケットで活躍する、EOS 5D MarkⅡ。

同社ではEOS 5D MarkⅡを中心に、EOS-1Ds MarkⅡ、EOS 7Dを使用している。導入当初はEOS 5Dを使っていたが、EOS 5DとEOS 5D MarkⅡではまったく別物と認識しているという。
「スナップ撮影でバンケットに入ると、暗かったり、スポットが当たったり、ライトの色が変わったり、条件はかなり厳しいです。EOS 5Dの時は感度を800まで上げたら、ちょっと限界だったかなというのが、今では1600まで上げられる。色の再現性もいいから、撮りやすさも違うんですよ」と岩井氏。EOSの高性能が、一瞬一瞬の歓びの表情を追うカメラマンをサポートしている。また、EFレンズの活用については、カメラマン一人ひとりにまかせているそうだ。
「広角が好きな人もいれば、望遠系が好きな人もいる。それぞれの感性や経験で使い分けているので、そこは縛らないように。個性を活かした表現をしてほしいと考えています」

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