貸衣裳から、写真へ。

日本の新しい写真館

長野県駒ヶ根市 フォトガーデン・ホンダ

知らせることが、市場の開拓につながる。

同社では、写真撮影用だけでなく、衣裳レンタルを主軸としたドレスショップ「リプル」を独立採算で展開している。ドレスショップとしての認知を高め、貸衣裳を利用するお客さまを増やしていくことで、写真館の新規開拓につなげていきたいというのが狙いだ。
「この辺りは8月15日に成人式を行うため、1月だから振袖を着る、という文化がないんですよ。では、皆さん、どんな時に着物を着るかというと、高校の卒業袴。これは地域性ですね。だから卒業袴に力を入れています。卒業袴では写真館というよりドレスショップとして認知されていると思います。最近では“袴をここで借りたから、ブライダルの時も着たい”というようにつながってきているんです」。

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