日本の新しい写真館

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動画を再生します

静と動をふたつの感性で。

スタジオ ノーブレムにとって「動画」は写真のプラスαではない。動画の可能性を見極めたうえで、写真と動画を同じ位置づけで捉えてスタジオを設計している。ストロークの長い空間を確保しているのは、構図にこだわりながら、ボケ味を活かした上質なムービーを撮影するためだ。撮影スタイルも新しい。それぞれ EOS 5D Mark Ⅱを手にしたフォトグラファーとムービークリエイター、そしてコーディネイターがひとつのチームとなって、自在に撮影を進めていく。写真館を利用した経験のあるお客さまも、こうした撮影体験を新鮮に感じられるそうだ。

 
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SNSやブログをフルに活用。

同店ではFacebookを中心にSNSやブログを連携させて活用することで、より多くの人に情報を発信できる仕組みを整えている。ウェブで作品を観て「こんな写真を撮ってくれる写真館を探していた」とわざわざ他県からお越しになるお客さまも増えているという。

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お客さまのためにできることをスタッフみんなで話し学び考える。

「余韻が残る写真館」となるためにスタジオ ノーブレムが大切 しているのは、お客さまに喜んでいただけることをスタッフが「自主的」に考え、取り組んでいくことである。例えば、珈琲ひとつとってもそうだ。豆のことを学習し、スタッフでテイスティングし、これぞと納得できたものだけをお客さまにお出ししているという。言葉遣い、香り、音、お飲み物など、ひとつひとつにこだわり、心配りを怠らない姿勢が、気持ちよくくつろげる同店ならではの雰囲気を生み出しているのだろう。

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Studio Noblem.M (スタジオ ノーブレム)

スタジオ ノーブレム(愛知県名古屋市千種区)は平成23年11月にオープン。昭和2年創業という歴史を持つミカサ写真館が、新ブランドの写真館として立ち上げたものである。現在フォトグラファー2名、ムービークリエイター2名、コーディネイター1名という編成で、写真と動画を融合させた新しい形のサービスを提供している。

写真:Studio Noblem.M (スタジオ ノーブレム)
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