動画のチカラを、店の魅力に。 EOSムービー商品化プロジェクト 第6回 作品発表

動画のプロがつくった簡単カリキュラムでお客さまに喜ばれる、動画をつくろう。

子どもの成長や大切な記念日をいろいろな形で残しておきたい。そんな家族の想いに応える動画は、写真館ビジネスにおける新たな可能性を期待できます。静止画のおまけとしての動画ではない。映画のようにストーリー性があるからこそ、その日の感動がよみがえる。

監修・協力:シネマティックデイズ

プロジェクトメンバー

作品発表、ラストは七五三記念の動画です。

Happily ever after

制作意図 七五三を家族の想いとともに、おしゃれに描く。

7歳のお嬢さんの七五三記念を「おしゃれ」なムービーで残すというのが制作のテーマでした。
また、お子様はもちろんですが、お子様とママが一緒に遊んでいる姿や、お子様を見つめるママの表情など、お子様とママの日常を感じさせるようなシーンも盛り込みたいと思いました。
「七五三」という儀式にはお子様の成長と幸せを願うという意味があります。だから「たくさんの愛情をもらって育ってきたんだよ」という親の想いや家族の絆を表現できたらいいなと思ってつくりました。

動画商品化に向けて 一眼ムービーで、動画商品をさらに進化させたい。

ハピリィにはすでに動画のプランがあり、お客様に提供させていただいています。しかし現在は一眼ムービーを使っていませんので、今後、一眼ムービーによる動画撮影に取り組んでいきたいと思っています。
今回のプロジェクトで学んだのは、動画は静止画とは違い「過程を切り取ってストーリーを描いていくもの」ということ。構想の段階から、カット割りを考え、

  • ストーリーを練ることで、私たちの動画商品のさらなる進化につながっていきそうです。
    今後は、撮影スタッフと編集スタッフが想いを一つにして、それぞれのご家族に合わせたストーリーを描いていきたいと思います。

  • 加藤美貴子さん

映像と音楽のユニークな編集で、おしゃれな雰囲気を演出しています。 小野寺祥子さん

撮影の際、加藤さんは積極的に動き、ひとつのシーンをあえて同じ画角で撮ったり、いろいろな角度から何カットも撮ったりすることで、女の子の可愛い表情や仕草をしっかり押さえていました。これをどうつないでみせるか。それがテーマとして掲げていた「おしゃれ」な動画に仕上げるポイントだと思っていました。たとえば大きな額の中に女の子に立ってもらったシーンでは、手を振った後にくるりと回って振り返ってポーズ、そして額の中から出てくるという動作を一連の流れで撮りました。完成作品では、このシーンを音楽に合わせてカットを割ることで、背景が同じままで人物がいろいろな動きをするという見応えのある映像になっています。
全編にわたってこういった編集をしようとすると大変な作業になってしまいますが、インタビューの部分やしっかり見せたいシーンの間にちりばめると映像にメリハリができ、よりおしゃれな動画にすることができると思います。

音楽とともにテンポよく進んでいくストーリー。楽しく気持ちのいい映像になっています。 間島知香さん

音楽に合わせてテンポよく映像をつないでいたので、見ていてとても気持ちがよかったです。初心者の場合は、はじめはただ単に音楽のテンポに合わせるだけになりがちですが、メリハリを考えた編集を行っていました。たとえば、ユニークなカットのつなぎ方をしたり、しっかり見せたいところは長く使ったり。独自の編集パターンが出来上がっていますので、一眼ムービーによる動画の商品化もスムーズに進むのではないかと思いました。

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