動画のチカラを、店の魅力に。 EOSムービー商品化プロジェクト 第5回 作品発表

動画のプロがつくった簡単カリキュラムでお客さまに喜ばれる、動画をつくろう。

子どもの成長や大切な記念日をいろいろな形で残しておきたい。そんな家族の想いに応える動画は、写真館ビジネスにおける新たな可能性を期待できます。静止画のおまけとしての動画ではない。映画のようにストーリー性があるからこそ、その日の感動がよみがえる。

監修・協力:シネマティックデイズ

プロジェクトメンバー

今回の作品は、誕生日記念のムービーです。

Happy 1st Birthday! —特別な1日を一生の思い出に—

制作意図 今しか残せない姿や想いを、動画で残したい。

お子様の初めてのお誕生日記念を、幸せあふれる明るい雰囲気で残そうと考えました。たとえば、ママの腕に収まるお子様の小ささやママに向かってハイハイする姿、可愛らしい声やお子様からの目線の風景など、動画だからこそ残せる「今」を切り取ることを意識しました。
何年か経って見返したときに、ご両親にとってはこの日の感情を思い出せる動画に、そしてお子様にとってはご両親からの愛情を改めて感じられる動画になるといいなと思いながら撮影・編集しました。

動画商品化に向けて 課題をクリアし、ニーズに応える動画商品へ。

弊社では一眼ムービーの商品化に向けて幾つかのハードルがあると考えています。撮影人員や価格設定、そして今回、実際に作業してわかった編集に要する時間などが課題といえます。
近い将来、一眼ムービー商品に対するお客様のニーズは高まってくると感じていますので、他店との差別化、先行することでの顧客認知向上などを考えると、
個人的には早期に立ち上げられたらと考えます。

  • 具体的な動画ニーズとしては、やはりお子様の成長に合わせた記念やイベントが中心となり、マタニティから1歳までのベビーフォトや七五三が対象になっていくと思います。お客様がSNSで作品をアップすることも考えられ、動画商品は拡っていくものと考えています。

  • 岩塚麻沙さん

元気なお子さんの表情や動きを描写。楽しさあふれる作品になっています。 小野寺祥子さん

ホリーホックさんが撮影コンセプトとして掲げている「遊び撮り」によって、赤ちゃんやお母さんの楽しさが表現された映像になっています。撮影当日は、赤ちゃんが初めて段差を登るという瞬間があり、カメラマン的にも「オイシイ」出来事でした。このシーンは動画のなかの見どころになっています。成長の瞬間をどう見せるか。お母さんの驚きと喜びがないまぜになった表情をどう差し込むか。工夫次第で、いろいろな見せ方ができると思いました。
編集においては、アップテンポの曲を選ばれていたので、映像にメリハリをつけるのが難しかったかと思います。あえて早送りで見せるシーンを作り、組み合わせるのも面白いかもしれません。

誕生日記念らしいオープニングが、とっても印象的で素敵です。 間島知香さん

バースデーのムービーということで、みんなで歌を歌うシーンを最初に持ってきていますが、これがオープニングをより印象的なものにしています。全体の流れは、基本的に撮影時の時系列に沿ったものになっていましたので、インタビューに合わせて前後の順番を入れ替えるなど変化をつけてもよかったかもしれません。音楽と映像の合わせ方は、構成がはっきりとした曲の特徴を活かし、サビにしっかり合わせた編集をしているのが良かったと思います。

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次回は加藤さん(ハピリィ)の作品を発表。11月27日公開予定
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