スタジオ

お客さまの魅力を撮りきるために EOS 5D Mark II+無線LAN
「みんなと同じポーズではなく、自分で気づかない魅力を撮って欲しい。」そんな思いでフォトスタジオを訪れるお客さまにベストショットポートレートフォトを。手持ちのEOS 5D Mark II+無線LANによるスタジオ撮影は、優れたレスポンスとコードレス環境で、フォトグラファーが自由に被写体と向き合い、ライブ感にあふれた撮影を可能とします。機動力のあるEOS 5D Mark IIでお客さまの魅力を最大限に引き出していく。プロフェッショナルフォトソリューションは、「感性」「創造力」を発揮しやすい環境を提供し、フォトビジネスの可能性を広げていきます。
35mmフルサイズセンサーでお客さまの魅力を引き出す
お客さまの希望やイメージを聞いた上で、期待以上のポートレートフォトを提供することが、いまのフォトビジネスに求められています。スタジオでもお客さまにカメラに合せて定位置にたっていただくのではなく、フォトグラファーがお客さまの魅力を最大限に引き出すアングルやポーズを探し出し捉えていく手持ち撮影が主流となってきました。そのために、機動力のよさで多くのプロにも選ばれているデジタル一眼レフカメラがEOS 5D Mark II。表情の美しさと着物のテクスチャーを同時に引き出す、高解像度・高感度・広ダイナミックレンジを実現した35mmフルサイズセンサーを搭載。スタジオの手持ち撮影でフォトグラファーの想いをカタチにします。
無線LAN+NASで、ライブな撮影とリスクヘッジを実現
EOS 5D Mark IIによるライブなスタジオ撮影をさらに自由にする重要なツールが無線LANです。カメラを手持ちに変えるだけでなく、コードレス化すると、フォトグラファーは物理的に開放され、機材から拘束されにくい環境が実現。お客さまに動いていただくのではなく、フォトグラファー自身が動くことで、被写体の何気ない表情を撮影しやすくなります。しかも、撮影データをPCやプロジェクターで表示すれば、お客さまとイメージの共有や調整ができます。さらに、撮影データをカメラのCFカードだけでなく無線LAN経由でPCやストレージに保存することが可能。大切な撮影データを二重にバックアップしてリスクを低減できます。
ウェディング写真を例に、感動の一瞬をライブに捉えるスタジオ撮影や、それを可能にする環境づくりなどについて、特別講師・曽田啓之氏に語っていただきました。
集合写真・ポートレート撮影・スナップ写真など撮影領域に合わせてEOS 5D Mark IIなど、最適なモデルを選ぶことができます。
無線LANで画像データをカメラからパソコンに高速転送。撮影と同時にサーバーに画像を送ることで、データを瞬時にバックアップすることができます。
ネットワーク対応ハードディスクで二重三重のバックアップ
主にフォトスタジオなどで多くの撮影業務をこなされる方向けの撮影サポートおよび画像データ管理ソフトです。