基幹プリンターimagePRESS 1135Ⅱ/1125Ⅱ/1110Ⅱ プリンターモデル 生産性

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全カセットにエアー給紙機構を採用。高速でも安定した用紙搬送を実現

従来のゴムローラーによる給紙ではなく、エアーによる給紙機構をすべてのペーパーデッキに採用。圧着紙やラベル紙などのように密着しやすい用紙の重送を低減し、さまざまな用紙の高速かつ安定した搬送を実現します。

ペーパーデッキ内部エアー給紙(イメージ)
■ペーパーデッキ内部エアー給紙イメージ

1台で10,000枚収容できる大容量スタッカーは連続排紙が可能

紙揃え機能を搭載した台車付きスタッカーは10,000枚※1を収容可能。2連装着※2すると、最大20,000枚の連続排紙が行えます。スタッカーに積載する量の設定値を指定することもできるため、箱詰め作業などの効率化を実現。さらに印刷を止めることなく満載になった片側のトレイから用紙を取り出し、台車で容易に運搬することが可能です。

  • ※1搬送方向に対して229mm以上のサイズの用紙は5,000枚
  • ※2imagePRESS 1110Ⅱは重連不可
スタッカー(イメージ)

重送検知機構とエスケープトレイで重送発生時の自動リカバリーを実現

用紙搬送部に超音波センサーによる重送検知機構と自動エスケープ機能を搭載しました。重送による白紙混入を未然に防ぎ、仕上がりの検品作業を軽減。万が一、重送が発生した際にも、余分な用紙をエスケープトレイに排出して自動で印刷を再開します。

重送検知イメージ
■重送検知イメージ

フィニッシャーに搭載したジョガーにより、排紙整列性が向上

フィニッシャーに搭載(イメージ)

用紙を揃えるためのジョガー機構をフィニッシャーの上下トレイに搭載しました。排紙時の整列性が向上し、紙の揃え直しなどの後処理の手間を軽減。帳票を大量に出力した後の後処理作業など、人的作業の効率アップに貢献します。

  • フィニッシャー・AK1/フィニッシャー・AK2の場合。
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