開発支援ツール|概要

WebView Livescope SDK v2.2概要
WebView Livescopeプロダクトのネットワークカメラ製品は映像を高画質でネットワーク配信する機能を備えており、その他にも遠隔カメラ操作をはじめとする多彩な機能を持っております。これらネットワークカメラ製品は、景勝地に敷設してホームページからライブ映像を発信したり、市街や建物に配置してリモート防犯システムとして運用するなど、幅広いシーンでご活用頂いております。
WebView Livescope SDK v2.2では従来の機能はそのままに、新たにVB-C60/VB-C500D/VB-C500VDに対応しました。
- ご契約の上、無償にてご利用できます。
- ご契約より半年間の無償開発サポートを実施させて頂いております。
(サポート内容については、送付時に同封されている書面をご確認ください)
- <WebViewLivescope開発ツール一本化に関して>
- まことに勝手ではございますが、現バージョン2.2を持ちまして、SDKとしてのご提供を終了させていただくこととなりました。今後の開発支援ツールと致しましては、HTTPプロトコル仕様書のみとさせていただきます。
- ※HTTPプロトコル仕様書の特長
HTTPプロトコル仕様書はSDKと比較して次の特長を有しております- SDKと比較してより高いレベルで、ネットワークカメラの性能を引き出せます。
- 「チュートリアル(新)」の追加により開発習熟の短縮も可能です。
- 幅広い開発環境でご利用いただけます(尚、サポートは行っておりませんので、ご了承頂けるようお願い致します。)
WebViewプロダクト動作概念図
ネットワークカメラサーバーをイントラネット/インターネット環境に配置して、各種ビューワで閲覧したりVK-64/16で複数カメラ映像を録画することができます。

プログラムの動作
