VB-C500D|特長

業界最高水準の水平画角82°
業界最高水準である水平画角82°のキヤノン製広角バリフォーカルレンズを搭載。
0.2ルクスでのカラー撮影とデジタルナイトモード自動切換え機能
低照度性能を強化
明るいレンズ、高感度CCD、独自画像処理技術により、暗い撮影環境でも被写体の色判別ができます。
デジタルナイトモードにより、自動的にナイトモードへ切り換え低照度撮影することができます。赤外線カットフィルターを常時挿入した状態で、色ごとのゲインをコントロールすることでカラー0.2ルクス※、白黒0.1ルクスまでの撮影を可能にしました。
- ※ スマートシェード補正on時
さまざまな設置方法に対応
VB-C500Dは、建築物やインテリアの一部として、さまざまな環境に設置できるスタイリッシュなデザインに仕上げています。同一機種で天吊り、天井埋め込み、壁掛け設置に対応可能です。 ボディーカラーはシルバーを用意しています。
壁掛け、天井設置に対応したPTR調整機構
パン、チルト、ローテーション
VB-C500Dは、カメラの角度をパン±175度、チルト±75度、ローテーション±175度の範囲で調整できます。壁掛けや天井に設置した際に撮影する方向を自由に設定することができます。
スマートシェード補正
背景が明るくて被写体が見にくい場合に、暗い部分のみのコントラストを変化させて被写体を見やすくする機能です。
逆光補正とは異なり、明るい部分の補正を抑えるため背景の白飛びを防ぐことができます。


撮影条件にあわせて、最適設定
3種類の測光方式
測光方式を3つのモードから選択でき、より撮影シーンに適した設定が可能です。

7段階の露出補正機能
自動露出の設定が7段階になり、プラス側補正(逆光シーン対応)から、マイナス側(明るすぎるシーン対応)に対しても補正をかけれるようになりました。

なめらかな動画を安定配信する、映像圧縮通信エンジン「DIGIC NET」を搭載
- JPEGとMPEG-4の高画質映像を最大30fpsの高フレームレートで同時配信
- 画像生成や符号化をハードウエアで行うことで、高速映像配信が可能
- CCDからの高速のデータ転送で、被写体の美しさを損わずにデジタル変換

動きの早い被写体に対し、画像ブレのない映像表示を実現
シャッター優先AE
自動露出(AE:Automatic Exposure)のひとつで、シャッタースピードを優先的に決めることができるモードです。シャッタースピードを速く設定すれば絞りが開き、逆にシャッタースピードを遅くすれば絞りが閉まって自動的に適正露出を保ちます。
自動車など動きの早い被写体が撮影対象となる場合に、シャッタースピードを速く固定することで、画像ブレの少ない映像表示が可能になります。

プログレッシブスキャン
視認性の高いプログレッシブスキャン映像で、動きのある被写体がより滑らかで高品質な映像を撮影できます。

最大4台のカメラ映像を記録できる録画ソフトウエア「VK-Lite v2.2」を同梱
VB-C500Dではオプション製品の「ネットワークビデオレコーダー VK-64/VK-16 v2.2」の簡易版である「VK-Lite v2.2」を同梱しました。最大4台のカメラ映像を録画・再生・ライブ表示と録音/再生機能をサポートしています。
録画ソフトウエアにかかる初期コストを抑えながら、録画を含む映像監視を実現することができます。

VK-LiteとVK-64/VK-16の主な機能
| 分類 | 主な機能制限 | VK-Lite v2.2 | VK-64/VK-16 v2.2 |
|---|---|---|---|
| カメラ接続 | 最大カメラ接続台数 | 4台 | 64台/16台 |
| 録画サーバー | 録画 | JPEG | JPEG MPEG-4 |
| 録画モード | 週間スケジュール録画(常時録画) 手動録画 | 週間スケジュール録画 (常時録画、センサー録画、動き検知録画) 特定スケジュール録画 手動録画 | |
| 最大録画フレームレート | 5fps | 30fps | |
| 録画映像の最大保存期間 | 12週間(90日間) | 999週間 | |
| ビューワー | スレーブ録画サーバーの登録 | - | ○ |
| 表示可能映像のウィンドウ数 | 8個以下を推奨 | 制限なし | |
| オートスイッチ機能 | - | ○ |
- ※ VK-Liteライセンスは、VB-C60、VB-C500D、VB-C500VDの1台につき、1ライセンス配布されます。
(VB-C60、VB-C500D、VB-C500VD以外のカメラにはライセンス配布されていません) - ※ VK-Liteを1台以上のPCにインストールする場合、VK-Lite追加ビューワーライセンス<3331B0001>を購入する必要があります。
- ※ MPEG-4 VISUAL PATENT PORTFOLIO LICENSEに基づき、消費者による個人的且つ非商業的な、(i)MPEG-4 VISUAL STANDARDに準拠する動画(以下、“MPEG-4ビデオ”といいます。)をエンコードするための使用、および/または(ii)個人的且つ非商業的活動に従事する消費者によってエンコードされたMPEG-4ビデオをデコードするためのライセンスをMPEG LA,LLCから得ています。その他の使用のためのライセンスは、黙示的なライセンスを含め、許諾されていません。販売促進での使用、内部使用および商業的な使用、ならびに追加ライセンスなどに関連する追加情報については、MPEG LA, LLC.から得られることがありますので、http://www.mpegla.comをご覧ください。