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  • 特長
  • 仕様

VC-C50i/VC-C50iR|特長

VC-C50i/VC-C50iR

低照度での撮影に対応

大口径レンズと高感度CCDを採用したことで最低照度1ルクスを達成、暗い場所での映像監視に威力を発揮します。さらに、ナイトモード※1に切り替えることで赤外線カメラとしても機能し、レンズ横に装備した赤外補助光※2を使用することで、0ルクスでのモニタリングも可能です。

  • ※1ナイトモードで撮影した場合、映像は白黒になります。
  • ※2内蔵の赤外光照明投射可能距離は、約3mです。ドームハウジングを使用した場合、内蔵赤外光照明の使用はできません。

クラス最高水準の26倍光学ズームレンズを搭載

パン・チルト・ズームカメラとしては最高水準の26倍光学ズームレンズを搭載しており、幅広い領域での撮影に対応します。また、12倍の電子ズームを搭載しており、併用することで撮影領域はさらに広がります。

マルチコネクタインターフェースを装備

本体背面に、S映像出力、RS-232Cなどの端子をまとめたマルチコネクタインターフェースを装備しています。
これにより、センサーやアラーム、外部照明などを接続、制御することが可能などユーザーのさまざまなニーズに対応できます。

マルチコネクタインターフェースを装備

高速動作、広範囲撮影レンジを実現

“VC-C50i”ではパン左右100°、チルト上90°/下30°、“VC-C50iR”ではパン左右170°、チルト上10°/下90°という広範囲撮影レンジを実現しています。さらに、パン時最大90°/秒、チルト時最大70°/秒※1という高速動作により、見たい範囲をストレスなく捕らえます。また、「ワイドコンバーター WL-37」(別売)を併用※2すればさらに広範囲の撮影に対応します。

  • ※1本機をコンピューターで制御し、低速でカメラヘッドを駆動させた場合、映像がゆれることがあります。
  • ※2「ワイドコンバーター WL-37」はVC-C50iRには使用できません。

リモコンとインターフェースアダプターを同梱

カメラ操作用リモコンとコネクタを交換するインターフェースアダプター。
インターフェースアダプターの接続端子は、RS-232C出力、RS-232C入力および、S-Video出力の3つの端子。BNC-RCA変換コネクタも付属。


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