• 概要
  • 特長
  • 仕様
  • システム構成例

VK-64 v2.2/VK-16 v2.2|特長

VK-64 v2.2/VK-16 v2.2

ネットワークカメラVB-C500VDにも対応。

録画に加えて録音も実現

録音で、監視の幅が広がりました。映像だけでなく音声と合わせて確認することで、より正確な現場の状況把握と的確な判断が可能になります。また、業務指導の効率や業務の改善にも役立ちます。

  • VB-C500VD、VB-C500D、VB-C60、VB-C300、VB-C50i/VB-C50iR、VB-C50FSiのみ対応します。
  • 映像と音声の同期再生はJPEGの録画映像+音声の再生時のみ可能です。

MPEG-4による録画も可能に

MPEG-4による高フレームレートで録画すると、ネットワーク帯域の軽減と録画保存ディスクの容量を節約できます。

  • VB-C500VD、VB-C500D、VB-C60のみ対応します。

ネットワークを通じた多地点カメラ映像の遠隔録画

ネットワークカメラの映像をIPネットワーク経由で録画するため、録画データをカメラから離れた安全な場所に保存し、火災や犯罪から録画データの保全を図ることができます。また、カメラと録画装置をビデオケーブルで接続する従来の監視システムとは異なり、カメラの新規設置や設置場所の変更に柔軟に対応することが可能です。

音声配信

自由度の高いモニタリングシステムの構築が可能

カメラ1台ごとに多彩な録画スケジュールが設定できます。例えば夜間は外部センサーに連動した録画。昼間は常時録画。さらには映像に変化があった時だけ録画をする設定も可能です。

映像表示エリアに接続されたカメラ映像を、使いやすい画面レイアウトへ自由に設定できます。また、画面レイアウトごとに保存も可能です。

  • ご使用いただくパソコンやネットワーク環境により、表示性能や録画性能が影響されます。

最大35画面(SXGA)の映像の同時表示、同時再生

XGA時最大24画面のライブ映像/録画映像を同時表示/再生することができます。 SXGA使用時35画面まで表示可能です。録画中の再生はもちろん、時間帯の違う録画映像の再生にも対応できます。 また、店舗などでの混雑状況を時間帯によって比較することも可能です。

  • ご使用いただくパソコンやネットワーク環境により、表示性能や録画性能が影響されます。

録画サーバー1台で最大64台(VK-16は16台)のカメラを同時録画

ネットワーク上のカメラサーバーに同時にアクセスし、最大64台(VK-16は最大16台)までのカメラ映像を同時に録画することが可能です。さらに、1つのビューワーで複数台の録画サーバーに接続することができるため、64台(VK-16は最大16台)を超えるカメラの映像を一元的に管理することが可能です。
また、例えば1つのビューワーで3台の録画サーバーを管理すれば、最大192台の録画映像の一元管理が可能です。

カメラ1台ごとにさまざまなスケジュールモードを組み合せて録画することができます。例えば、昼間は常時録画し、夜間はセンサーや動き検知機能に連動した録画のみを行うなど、状況に応じて最適な録画モードを選択することができます。

  • ご使用いただくパソコンやネットワーク環境により、表示性能や録画性能が影響されます。
  • 録画サーバー側で動き検知を設定していると、CPU負荷が高くなります。カメラサーバー側で設定をお願いします。ソニー製ネットワークカメラをご利用の場合、動き検知機能の利用台数に制限があります。

フルスクリーン機能やレイアウトの自動切換え機能

全画面表示

表示メニューによって、タスクエリアやビューワー内のその他の表示要素の表示/非表示を切り替えることができ、ビューワー内の映像ウィンドウを表示する面積が広くなります。

オートスイッチ機能

自動化された一連の共有レイアウトやユーザーレイアウトを設定して一定の時間間隔で映像表示エリアに表示することができます。

ライブ映像や録画映像の補正処理をするシェード補正

シェード補正は明るい領域と暗い領域の両方ある画像を補正処理する機能です。ライブ映像および再生の際に映像の暗い部分を補正し、見やすくします。

録画映像をQuickTimeファイルに交換

録画した映像は見たい部分だけ範囲と時間を指定してMOVファイルに簡単に変換できます。録画ファイルを見せたい人にメール送信、受取る側はQuickTimePlayerで録画時刻とカメラ名を表示しながら再生可能です。(最大1時間)

暗視撮影機能への対応

人間の目では判別できないほどの暗闇の中でも、赤外線カメラとしての監視が可能です。

  • VB-C50i/VB-C50iRのみ対応です。

カメラの向きや倍率を自在にコントロール

ライブ映像を見ながら、カメラの向きやズーミングを画面上で自由にコントロールできます。また、「カメラ制御パネル」により、スピードの制御などさまざまな操作ができます。

  • VB-C500D、VB-C500VDはバリフォーカスレンズを採用しているため画面上で操作はできません。

ライブ映像ビューワーソフトとして活用が可能

録画を必要としない場合、ビューワーソフトのみを使用することで最大64台までのライブ映像表示やカメラ操作が可能となりました。
録画サーバー利用時は追加ライセンスとして使用でき、複数箇所からの同時モニタリングも可能です。

  • ネットワークビデオレコーダーVK-64 1ビューワー(4075B003)、ネットワークビデオレコーダーVK-64 5ビューワー(4075B004)使用時。

他社ネットワークカメラに対応

対応ネットワークカメラ:ソニー(株)社製SNC-P5、アクシスコミュニケーションズ(株)社製 AXIS 241Q(AXIS 241Qはv1.4から対応)
ライブ映像表示やカメラ操作も可能で、常時録画、センサー録画、動き検知録画に対応。
目的・用途に応じたカメラ選択の幅が広がりました。

ご注意

誤動作や故障、修理、点検などにより録画内容が消失する場合があります。
これによって生じたお客さまの損害について、当社は一切その責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。大切な録画内容などはお客さまの責任で定期的なバックアップをお勧めします。


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