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    • 機能2
    • セキュリティー
    • ユーザビリティー
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  • オプション

iR W840/W840N|機能2

本商品は生産終了しております。

iR W840/W840N

スムーズな電子化と情報共有を実現させるスキャン機能

最大A2サイズまでのスキャンを実現

最大A2サイズまでの図面や原稿を、縮小することなくスキャンすることができます。また、大量原稿モードを搭載し、数回にわけてスキャンした原稿を1つのファイルとして扱うことも可能です。ファイル形式はPDF/TIFFから選択することができます。

毎分40枚(A4ヨコ)の高速・高画質スキャン

毎分40枚(A4ヨコ、200dpi)というプリント速度と同等の高速読み取りが可能。しかも、最大600dpiの高解像度を実現しました。

スキャンデータをその場で確認、ミスを軽減

プレビュー表示(イメージ)スキャンデータを大型液晶タッチパネルでプレビュー表示。正確にスキャンできたかをその場で確認できるので、PCに戻る必要がありません。スキャンミスが軽減するとともに、余計な手間も不要で業務効率がアップします。

効率的な情報共有を実現する「スキャン to URL」

スキャン to URL(イメージ)紙文書をドキュメントボックスに保存した際に、保存先のURLをメール送信することが可能です。メール受信者は、URLからWeb Image Monitorを介して文書の閲覧・引き出しが可能です。ネットワークの負荷を軽減するとともに、効率的に情報を共有することができます。

情報共有で業務効率アップ「スキャン to フォルダー」

スキャン to フォルダー(イメージ)ネットワーク上の共有フォルダーにスキャンデータをダイレクト保存。ファイルサーバーの情報共有が簡単に実現します。共有サーバーら自在にデータの取り出しが可能なので、業務効率が向上します。

大幅なコストダウンをもたらす「スキャン to E-mail」

スキャン to E-mail(イメージ)紙文書をメールの添付ファイルとしてPCに送信できます。複数の相手に一斉送信することで、社外および社内の情報伝達がスムーズ。E-mail環境を使用するため通信費はインターネット利用費内。通信コストを大幅に削減できます。

Webブラウザーを利用して本体HDDにアクセス

Web Image Monitor(イメージ)Webブラウザーを利用してハードディスクにアクセスできる「Web Image Monitor」。蓄積されたデータのサムネールを閲覧できる上、データのダウンロード(PDF・TIFF方式)も自在。機器の状態管理やジョブ履歴の確認もできます。

  • 標準でダウンロードできるのは、スキャンデータ・ファクスデータです。コピーデータ・プリントデータのダウンロードは、オプションの「拡張データ変換ボード・タイプG3」が必要です。

業務の効率化に貢献する「TWINスキャン」

TWINスキャン(イメージ)SCSIやUSB接続されたスキャナーと同様に、クライアントPCからネットワーク経由でのスキャナー利用が可能です。

スムーズな電子化をサポートする充実した機能

スキャニングが傾いてしまった時も「傾き自動補正」の設定により文字列がまっすぐなるよう自動補正。さらに、スキャンデータに日付や番号などを合成することも可能。また、「読み取りモード登録」に頻繁に使う条件をあらかじめ登録しておくことで、よりスムーズな電子化をサポートします。

A2サイズもそのまま送受信。多彩なファクス機能がコストダウンに貢献

A2図面も縮小することなくそのまま送受信

iR W840シリーズ同士なら、図面も縮小することなくA2サイズのまま送受信可能。新聞サイズの大原稿も細線や文字を鮮明に送受信。ファクスのために縮小コピーする必要がなく、用紙の削減と作業効率の向上に貢献します。

大サイズ原稿指定送信

大サイズ原稿指定送信(イメージ)A2/B3サイズの原稿を送信する場合、送信先の機種がA2/B3サイズの受信に非対応でも、2枚の用紙に分割して等倍で送信することが可能です。分割した部分を重ねて読み取ることで、大切な情報を漏らさず、確実に送信します。

PCから直接送信可能な「PCファクス機能」

PCファクス機能(イメージ)PCで作成したデータ(最大A2サイズ)を紙にプリントすることなくハードディスクに蓄積。ムダな用紙の使用を抑えることができます。また送付状を添付することもでき、会社のロゴを入れたオリジナル送付状の作成も簡単です。

最大2,000件のアドレス帳登録が可能

ファクス送受信の履歴から最大2,000件のアドレス帳登録が可能。アドレス帳を利用すればPCのファクスドライバーで宛先を指定して簡単送信。宛先の検索もスムーズにできるようになります。

サムネール表示可能なドキュメントボックス

受信したファクスをプリントアウトせずにハードディスクに蓄積可能。蓄積したデータはPCでサムネール管理。出力や送信時など、必要なときにサムネール表示できます。

通信コストを削減できる「W-NETファクス」にフルモード対応

(イメージ)W-NETファクス ロゴネットワークを経由したファクス通信、W-NETファクスにフルモード対応。インターネットを経由したファクス通信ができるため、インターネット利用料金内での使用が可能。相手先との距離や通信時間によって通信費が変わる通常のファクスと比べ、大幅なコストダウンを実現します。また、メールを利用した一斉配信もできます。

  • フルモード時の送信原稿サイズはA3、B4、A4となります。また、シンプルモード時はA4となります。

ローコストで高速・高画質通信が可能「イントラネットファクス」

(イメージ)メールサーバー必要とせず、機器と機器を直接結びリアルタイムな通信を可能にするイントラネットファクス。通信結果がその場で確認できるため、確実な通信を実現します。また、社内LANを利用したファクス通信のため、ローコストで高速・高画質通信が可能です。

使いやすさと利便性を追求、進化した送受信機能

回転送信原稿の向きを自動的にファクスに適した方向に回転して処理
クィックメモリー送信原稿のメモリー入力と発呼・送信を同時処理することで作業を効率化
両面原稿送信1回の操作で両面原稿のファクス送信が可能
順次同報1回の操作で最大500件までの順次同報が可能
回転レシーブ受信原稿の方向とトレイの方向が合っていない時も、自動的に90°回転して出力
ジャストサイズ受信常に最適なサイズでファクスを受信
メモリー転送すべてのファクス受信文書および特定相手先からの受信を任意のファクスへ転送
両面印刷ファクス受信文書を両面印刷することでコスト削減に貢献

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