CM 人生はシャッターチャンス。
「母の言葉、娘の心」篇 TypeB(165秒)

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T:photo jewel s

♪~ Uru ホントは、ね

T:一冊のアルバムを、
母と娘に見てもらった

母「海に入ったらもう
なっかなか
帰ろうとしなくて」

母「もうおしまい!
もうおしまい!って
言いながら
連れて帰ったんですけども」

母「ママ!ウェディングドレス
着てみたいって
言いましてね」

母「着せてみたんです」

母「一歳のお誕生日がきて」

母「一升餅を
背負いましたね」

母「一度も転ばずに」

母「すごく元気な子です」

T:母はすべての写真を
覚えていた。

娘「どこだろうこれは?」

娘「あー」

娘「動物?違う
遊園地かな?」

娘「う~ん」

娘「う~ん」

娘「あまり記憶がないです」

娘「違うかな?」

T:娘は覚えていない
写真があった。

娘「えー?」

娘「なんだろう?」

T:母が語る思い出を聞きながら

T:アルバムを見直した。

母「これ
この辺はハワイ」

母「この時にも 興奮しすぎて
熱を出しちゃって」

母「全然通じない英語で
どうしよう?
熱が出たって
どう言えばいいんだって」

母「この幼稚園時代の時はね」

母「お友達の中にすっと入れない
馴染めなかったんですね
入園式の時も緊張して
運動会の時もそうです」

母「この写真
私一番好きなんですね」

母「娘が 陽花が
長男のショウタをすごく
可愛がってくれたんですね
もう本当に」

T:♪Uru/ホントは、ね

娘「私を産んでくれて
ありがとう」

娘「私が生まれてくることを
楽しみにしていてくれていた
生まれたことを
みんなで喜んでくれた」

娘「細かいことまでね」

娘「覚えているなんて
思わなかった」

娘「なんか 忘れてたことも
思い出して」

娘「大事に
していてくれたんだなって
感動しました」

T:写真は、一枚残らず、
愛情になる。

T:母が教えてくれた。

娘「一枚一枚が
昨日のことのようで」

娘「たくさんたくさん愛されて
育ってきたんだな」

T:人生はシャッターチャンス。

C.I.

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