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CMOSセンサーの実力
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ノイズと偽色
ざらつき感や偽色は、デジタルフォトにとって、
もはや宿命ではありません。
実際にはない色が再現される偽色は、単板センサーのデジタルカメラにとって、いわば宿命です。また、ノイズはざらつき感となって、映像のクオリティを損ないます。ソフトウェア処理によって抑制することも可能ですが、それでは解像感の低下も招きがち。
キヤノンは高性能な3層ローパスフィルターと映像エンジンDIGICによって偽色を効果的に低減させるほか、CMOSセンサーの徹底した低ノイズ化をはかり、卓越した高画質を実現しています。
カメラ:EOS-1Ds Mark II
レンズ:EF17-40mm F4L USM
シャッター速度:15秒
絞り:F8
ISO感度:100 カメラ:EOS-1Ds Mark II
レンズ:EF100mm F2.8 Macro USM
シャッター速度:1/100秒
絞り:F10
ISO感度:100
【解説:ノイズ】
ノイズの発生例
画像にざらつき感が発生する現象。特にシャドウ部で目立ちます。熱などによって画素内で不要な電荷が発生・蓄積され、誤った画像情報として出力されるのが一因です。  
キヤノンCMOSセンサー
ノイズの発生そのものを抑えること。発生したノイズを除去すること。両面からのアプローチにより、ノイズを効果的に低減させています。  
【解説:偽色】
偽色の発生例
本来はない色が画像にあらわれる現象。光の空間周波数が高く、RGBに対応する各画素に光があたらなかった場合に発生します。特に格子模様などを撮影した場合に発生しがちです。  
キヤノンCMOSセンサー
ローパスフィルターによって光を効率よくRGBの各画素に導きます。正しい色情報を得ることで偽色を抑え、忠実な色再現を実現しています。
 
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