「iNSPiC REC」 × 学生コラボレーション


"iNSPiC REC"は、手のひらサイズの小型軽量とカラビナデザインで携帯性に優れ、防水性能・耐衝撃性能を備えており、アウトドアから日常の時間まで、さまざまなシチュエーションで気軽に持ち運び撮影できる新コンセプトのカメラです。

本商品の想定ユーザーである「高校生」、「大学生」の皆さんと新しいマーケティング活動の取組を実施しました。

高校生とのコラボレーション

~iNSPiC REC×品川女子学院マーケティングプロジェクト~

品川女子学院の高校1年生の生徒36名に、カメラと写真映像の展示会「CP+2020」(2020年2月27日-3月1日)向けのブース展示や商品セミナーの内容を考えてもらいました。
学生の皆さんは5チームにわかれ、iNSPiC RECの楽しみ方や、展示イメージ・セミナー内容を考えてもらいました。
CP+は中止になってしまいましたが、展示に関してはキヤノン S タワー2F キヤノンプラザ S(品川)にて展示予定です。

2つのチームのコンセプトと展示イメージを紹介します。

コンセプト1:STORY ME

「STORY ME」

~写真で自分を物語ろう~

iNSPiC REC なら、いつでもどこでも
簡単にみんなでシェアして撮影ができる!

iNSPiC REC は #壊れにくい
水の中でも雪山でも、好きな時に写真が撮れる。

iNSPiC REC は  #Kawaii
カラビナを覗く撮っている姿も素敵に見えるカメラ。

iNSPiC REC はモニターがない。
誰にも中身を覗かれない #自分だけの世界 がそこにはある。

新しいカメラで、たくさんみんなを映そう。
新しいカメラで、たくさん自分を映そう。
自分を主役にしてあげよう。


コンセプト2:新しい有限の一瞬の残し方

「新しい有限の一瞬の残し方」

~iNSPiC RECで切り取る日常の一瞬~

私たち女子高生が写真を撮る時に無意識に感じている
「映えなければならない」という義務感。

モニターが無いiNSPiC RECだからこそ、
その義務感から解放され、自分でも予測できない一枚が撮れる。

記憶に残したい瞬間に出会ったときに、
気軽にシャッターを押してみよう。
今しかない青春時代の、その有限な一瞬が、
私だけの「写真日記」になる。

新しい「思い出」の残し方がここにはある。


大学生とのコラボレーション

~iNSPiC RECのプロモーションムービーコンテスト~

デザイン専攻の大学生、約30名21チームが参加し、「iNSPiC REC」の使い方を提案する30秒の映像を制作、キヤノンマーケティングジャパンにおいてムービーコンテストを実施しました。
学生の皆さんは4ヶ月かけて映像を制作。事前の予選を勝ち抜いた13チームが映像のコンセプトや制作過程についてのプレゼンテーションを行いました。

上位3チームの動画です。

1位:君と目が合うiNSPiC REC 制作:細川元(千葉工業大学)

制作コンセプト

人を撮影するとき、目と目が合う

制作コンセプト

ユーザーやシーンの設定

ターゲットユーザー

恋をしてたり、恋に憧れている10代の女子学生

伝えたい価値

被写体と目が合うことで、コミュニケーションが生まれるという価値

シーンの設定

好きな人と目が合う瞬間

2位:Chillを邪魔しないiNSPiC REC 制作:赤澤菜津美(千葉大学)

制作コンセプト

ターゲットユーザーリラックスタイムを大事にする20代男女

スマホを使わない時間が大事

若者にとってスマホ、SNSは欠かせないものとなっている。だからこそ、スマホを手放しているひと時を充実させたいと思っている。

心が動く瞬間を残したい

「エモい」「チル」が流行するように感情に触れるようなシチュエーションを求め、写真に残したいと思っている。

iNSPiC RECの特長

画面がない

 → 盛れているか、映えているかが気にならない

撮るまでの動作が少ない

 →「撮っている」という意識が薄まる

Chillの状態を邪魔せずに雰囲気を切り取れる

3位:残したかった君との思い出 制作:折尾・今田・菅原・黒田・伊藤(千葉工業大学)

制作コンセプト

動画のコンセプト自分のためだけに撮るカメラ

コンセプトについて

キャッチコピーについて

①iNSPiC RECだと、うまく撮れなかった写真でも取っておける

②その写真が自分だけがわかるとっておきの写真になる