PowerShot SX620 HS | かんたん撮影

カメラがオートでシーンを認識

32シーンを認識する「こだわりオート」

むずかしい設定はいっさい不要。顔の有無や、光の加減など、撮影時の多彩なシーンを判別して、カメラが自動で設定を行うので、どんなシーンもかんたん、キレイに写せます。

図:32シーンの分類表
  • ※1
    撮影シーンが暗い時に、三脚などでカメラを固定すると表示されます。
  • ※2
    識別可能シーンから選ばれたアイコンが、適宜表示されます。
  • シーンによっては、実際のシーンと異なるアイコンが表示されることがあります。

アイコン:人以外動き・明るい人以外動き・明るい

乗り物やペットにも、ピントがぴったり
人物以外の動く被写体にも、ピントや露出を合わせ続けることが可能。動いても画面内で自動追尾するので、撮りたい瞬間にくっきりキレイに撮れます。
写真:ピント検出

アイコン:人物・青空逆光人物・青空逆光

影のかかった顔を明るくキレイに
人物をとらえて、顔の明るさをスピーディーに判断。顔の一部が暗い場合でも、フラッシュ発光判断を行い、発光量をコントロール。くっきり明るい表情を写せます。
写真:影のかかった顔を明るくキレイに

アイコン:人以外・暗い人以外・暗い

暗いシーンも、クリアできれいに
手ブレが起こりやすい暗い場所でも、シャッタースピードやISO感度を適切にコントロール。手ブレを抑えて、くっきり明るく撮影できます。
写真:暗いシーンも、クリアできれいに

アイコン:人以外・暗い人以外・暗い

雰囲気をいかした、自然な明るさ
被写体までの距離と明るさをスピーディーに検知。シーンに合ったストロボ発光判断と光量調整を行うことで、雰囲気をいかした撮影ができます。
写真:雰囲気をいかした、自然な明るさ

フォーカス機能がさらに正確に

写真の主役を自動でキャッチ。動いていてもピントはバッチリ

カメラが主役となる被写体を自動で判断して、ピントと露出を合わせます。人物はもちろん動物や乗り物にも対応。一度ピントを合わせたら、そのあと被写体が動いても追いかけ続けます。

図:主役フォーカス作例

多彩なブレ補正を使い分けてブレを抑える

シーンを判断してブレ補正を切り替える「マルチシーンIS」

シーンに合ったIS を自動で切り替え。設定を気にせず、いつでもくっきりキレイな写真と動画を記録することができます。

アイコン:静止画IS静止画IS

夜景などの暗いシーンの静止画撮影時に便利。手持ちで撮影してもブレを抑えます。
写真:静止画IS
  • 静止画に対応。

アイコン:流し撮りIS流し撮りIS

カメラの動きに対して垂直方向のブレを抑え、スピード感あふれる写真が撮れます。
写真:流し撮りIS
  • 静止画に対応。

アイコン:ハイブリッドISハイブリッドIS

静止画撮影時は、角度ブレとシフトブレを同時に補正。動画撮影時は、ダイナミックISも加えて、ブレを補正します。
写真:ハイブリッドIS

アイコン:三脚/三脚IS三脚/三脚IS

静止画撮影時はISを停止、動画撮影時は風などの細かいブレを補正。三脚を使う際に便利です。
写真:三脚

アイコン:パワードISパワードIS

1点を狙った動画撮影中に手ブレを防止。主に望遠での撮影時に有効です。
写真:パワードIS
  • 動画に対応。

アイコン:ダイナミックISダイナミックIS

動画撮影時の手ブレを補正。歩きながらの撮影など、大きな手ブレも軽減します。
写真:ダイナミックIS
  • ダイナミックISは、自動で切り替わりません。「手ブレ補正設定」から手動で設定する必要があります。

「こだわりオート」と「マルチシーンIS」を合わせて、さらに広がる判別パターン

32シーンを認識するこだわりオートと連動することで、 実に78パターンの判別が可能。幅広いパターンで撮影を美しくサポートします。

アイコン:78パターン

細かい手ブレまで高精度に補正する「光学手ブレ補正(IS)」

レンズの一部を平行移動させ、光軸のズレを補正するレンズシフト式手ブレ補正機構。キヤノンでは金属に比べ摩擦抵抗が少なく応答性の高い「セラミックボール支持方式」を採用しています。